no,side
忍田に今回はランク戦のブースを借りてやる
そしてその場にはB級やA級の実力者たちが居た
この場には…B級が5人、A級が6人
B級からは
影浦・村上・生駒・辻・荒船
A級からは太刀川含む
風間・出水・米屋・緑川・黒江
皆、それぞれの思いがありここに居る。
第1戦目
出水・米屋・緑川 VS あなた
あなたは悠李の黒トリガーを起動した。
ズドドドドッ___
【解除】の条件は“触れる”
ダッ_とあなたは米屋に向かって動き出す
悠李の黒トリガーには1つ欠点がある
それは……
そう、悠李の黒トリガーは“妨害特化”と“援護系”
そのため攻撃・防御系の武器は1つもない
あなたは元の身体能力で米屋を追い詰める
あなたは緑川にグラスホッパーを“踏まされた”
踏むも“触れる”のうち…
あなたは緑川に接近し…
緑川の持つスコーピオンを奪った。
あなたは出水に向かってスコーピオンを投げた
スコーピオンは出水の心臓…
には刺さらず、左腕に刺さった。
あなたは建物の中に入った。
ズドドドドッ_
あなた狙い通り、出水はアステロイドを
建物に向かって放った。
あなたはまだ明かされてない性能を探りながら戦い続ける。
あなたはその場から距離を取った。
米屋side
どう考えても可笑しい…よな
米屋side END











編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。