第13話

💕🍥◝✩
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2024/07/25 06:00 更新










それから、恋と自覚してからカルパッチョに話しかけられるとドキドキしてしまい、話すことができない。







そして今、授業で実験をするためにペアを組めと言われました。





…いつもカルパッチョとしか組まないから詰んだわ




あなた
( ……まぁ、そこら辺の人と組めば何とかなるっしょ… )
あなた
あっ!
ねぇねぇ君!一緒に組まな…



一緒に組まない?と声をかけた瞬間、腕を掴まれた。


カルパッチョ・ローヤン
カルパッチョ・ローヤン
ごめんね
僕、この子と組むから




誰だと思ったら、カルパッチョだった。




カルパッチョ・ローヤン
カルパッチョ・ローヤン
ね、一緒に組むよね?


あなた
あ…う、うん……




私はカルパッチョの圧に負け、一緒に組むことになった。



カルパッチョ・ローヤン
カルパッチョ・ローヤン
じゃあ、あなたはあの薬草とってきてくれない?


あなた
う、うん…分かったよ…!





未だにカルパッチョと話すのがぎこちないが、何とか話すことができた。














そして授業が終わり、特に今日は用事がないので、自分の部屋でゆっくりしようと思っていたら、

また腕を掴まれた。



あなた
ど、どうしたの?


カルパッチョ・ローヤン
カルパッチョ・ローヤン
……この後、荷物とか置いてからで
いいから、僕の部屋来て


あなた
わ、分かった…






何でだろう?と思いつつ、自分の部屋へ行き、荷物を置いてきた。






そして、カルパッチョの部屋へと向かった。










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