第8話

💕🍥◝✩
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2024/05/19 08:00 更新












フィン・エイムズ
フィン・エイムズ
ここが図書室だよ!


あなた
ありがとう、フィン君!
助かったよ!


私はフィン君に図書室を案内してもらい、無事に着いた。


フィン・エイムズ
フィン・エイムズ
それなら良かった…!







フィン・エイムズ
フィン・エイムズ
それじゃ、またねあなたさん!




あなた
うん、また会った時にね!





と言い、図書室の中へ入る。



あなた
……あ、いた!
カルパッチョ!


カルパッチョ・ローヤン
カルパッチョ・ローヤン
 ゙あ、いた ゙じゃなくて、
さっきまで何してたの?


あなた
えっと~…実は、道に迷いまして~…




カルパッチョにそう聞かれたため、
フィン君に図書室まで案内してもらったことを伝えた。



カルパッチョ・ローヤン
カルパッチョ・ローヤン
ふ~ん……まぁ、いいや
早く勉強しよ


あなた
そ、そうだね…!








┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈









カルパッチョと勉強をしているうちに、
難しい問題が出てきた。



あなた
ねぇ、カルパッチョ
分からないのがあったから参考書取ってくるね!


カルパッチョ・ローヤン
カルパッチョ・ローヤン
うん、分かった。
迷子になんないでよ


あなた
そう簡単に迷子にならないから!!




と伝え、参考書を取りに行った。







┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈






参考書を探しに来たが、なかなか見つからない。



あなた
どこだ~…?






数分後____________________





あなた
……あ、あった!




やっと参考書が見つかり、取ろうとする。



あなた
……
( やばい、届かない… )
あなた
( あともう少しなのに…! )





やっと見つけたが、届かないため諦めてカルパッチョに聞こうと思ったところ、




? 「 おい、」


あなた
…はい?


? 「 この参考書を取りたいのか? 」


あなた
あ、はい
そうです!




そう伝えると、その人は取ってくれた。



? 「 ……ん、 」
?  「  この参考書、使うんだろ?やる  」


あなた
あ、ありがとうございます…!




参考書を取ってくれた人がその場を去ろうとしたため、せめてお礼をしようと思い、名前を聞こうとした。



あなた
あ、あの…!お名前は…?



? 「 あぁ、俺は3年でアドラの 」

レイン・エイムズ
レイン・エイムズ
レイン・エイムズという


あなた
エイムズ先輩、ですね…!


レイン・エイムズ
レイン・エイムズ
レインでいい、エイムズと呼ばれるのは少し慣れないからな


あなた
……!
分かりました、レイン先輩!
あなた
えっと、参考書取ってくれてありがとうございました!!


レイン・エイムズ
レイン・エイムズ
当然のことをしたまでだ
……そういえば、お前の名前を聞いていなかったな


あなた
あ、すみません…!
私はオルカ寮1年、あなた・ラファールです!


レイン・エイムズ
レイン・エイムズ
……
( オルカ寮……マカロンがいるところか )







あなた
本当にありがとうございました!それでは…!


レイン・エイムズ
レイン・エイムズ
あぁ、じゃあな





とレイン先輩は言い、私達はこの場を去った。




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🗣レインの口調ムズい!!

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