第10話

# 008 / ᴊʜ ²
1,473
2025/03/17 12:32 更新



















JEONGHAN _ 👼 .
      てか  …  まだ玄関前だったね  ㅎ      
あなた
      あ  ッ  …  !!      









何やってんの私 !!

目の前の人がいくらドSな人でも , (

お客さんなんだから家に招かないと .




と , それから一緒に中に入って …









JEONGHAN _ 👼 .
      わ  ,  綺麗な部屋だね      
あなた
      そ  ,  そうですか  ??      









まあ私 , 掃除はきちんとする方だけどね .

ジョンハンさんが来るって聞いて ,

尚更いつもより綺麗に掃除したから .









あなた
     あ  ,  ジョンハンさんは何がお好き      
ですか ??
JEONGHAN _ 👼 .
      ん  ~  珈琲かな  ??      
あなた
      分かりました  !!      









珈琲と伺ったので ,

私はキッチンに向かって珈琲を入れに行った .




つもりが …









あなた
      うぇ  ?!   ジョンハンさん  …  ??      









後ろからジョンハンさんに腕を掴まれた .









あなた
      ど  ,  どうしたんですか  ??      
JEONGHAN _ 👼 .
      ……  して     









き , 聞こえない ッ そう思った時 ,








ギュッ









あなた
      へ  …  ⸝⸝      
JEONGHAN _ 👼 .
      さん付け と 敬語 外して  …      
JEONGHAN _ 👼 .
      距離あるみたいで嫌      









私は今 , ジョンハンさんに

バックハグといわれるものをされてます .





理解し難い体制であろうのに ,

何故そんなにも甘い事言ってくるんですか ?!




私今 , 凄い胸が ドッキドキ なんですけど … (









あなた
      わ  ,  わかりましたから  ッ  …  !!      
あなた
      一旦  ,  離れてください  ッ  ⸝⸝      
JEONGHAN _ 👼 .
      …  無理      
JEONGHAN _ 👼 .
      だってまだあなた敬語取れてないし      
あなた
      そ  ,  それは  …  !!      









ぐぬぬ … これは参ってしまった …




今にもジョンハンさんに ,

私の心臓の音が聞こえてしまいそうだから

一刻も早くジョンハンさんの腕の中から

離れたいのに ッ … !!









JEONGHAN _ 👼 .
       へ  ~  ここ  ,  めっちゃドキドキ      
してんじゃん ( ニヤ









ここ・・ と言って ,

私の胸を軽く触ってきた .









あなた
      ~ ~  ッ  !!  ⸝⸝      
あなた
      どこ触ってるんですか  !!  ⸝⸝      
JEONGHAN _ 👼 .
      …  ㅎㅎ      
JEONGHAN _ 👼 .
      あなたって意外とあるんだね  ㅎ      
あなた
      ~  ッ  ⸝⸝   パボ  !!  ⸝⸝      









あ ~ チンチャ ッ !!

この人何でこんなに ドS なの ?!




変態だし !! (









JEONGHAN _ 👼 .
      あ  ー  まじで  ,  ㅎ      
あなたっていじめたくなる ㅎ
あなた
      ならないでください  !!   (  💢      
JEONGHAN _ 👼 .
      あ  ,  また敬語  …  ㅎ      










と言ってジョンハンさんは意地悪な顔をする .





もうその 企んでる みたいな顔 ,

やめてもらえませんかねほんとに (




何でそんなに さん付け と 敬語 が嫌なのか

私には分からないけど ,

とにかくどっちも無くしたらいいんでしょ ?!









あなた
      あ  ー  もう分かったから  !!      
あなた
      ハニ って呼べばいい  ?!      
JEONGHAN _ 👼 .
      ん  ,  それでいいよ  ⸝  ㅎ      
JEONGHAN _ 👼 .
      (     ハニ 呼びは反則すぎるだろ  …  ⸝⸝     )     









ていうか私まだ珈琲も入れてないじゃん .

何してたの ?? 私 (




まあ全部ハニが悪いんだけどね (

入れにいこうと思ったのに止めてくるから









あなた
      じゃあもうそろそろ離して  ??      
あなた
      珈琲入れに行かなくちゃだから      
JEONGHAN _ 👼 .
      ちぇ  …  仕方ないな  …      









·····




それから , 珈琲を入れ終わって ,









あなた
      はい  ,  お待たせ      
JEONGHAN _ 👼 .
      ん  ,  ありがと      
JEONGHAN _ 👼 .
      あ  ,  そうだこれあなたに聞きたかっ      
たんだけど …




JEONGHAN _ 👼 .
      あなたのタイプの男って何  ??      
あなた
      へ  ?!      









タ , タイプの人 … か ~

そんなの考えたこと無かったな …

好きなタイプの人とか私 , あるのかな ??





ん ~ でも , 強いて言うなら …









あなた
      優しくて  ,  包容力があって  ,      
男らしくてチャラくない人かな
あなた
      ざっくり言うとだけどね  …      
JEONGHAN _ 👼 .
      ふ  ~  ん      
JEONGHAN _ 👼 .
      ね  ,  それ俺当てはまってる  ??      
あなた
      ん  …  ??      
あなた
      どういうこと  …  ??      
JEONGHAN _ 👼 .
      え  ~  い  ,  言わせる気  ??  ㅎ      









そう言って , 綺麗な笑顔を見せながら ,









JEONGHAN _ 👼 .
      俺があなたのことを好きだっていう      
意思表示なんだけど ?? ㅎ









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