やば、、 上がる。
僕これからリノヒョンに
キスマークつけて貰えるんだ、
しかもリノヒョンの家で。
待ってて?って、、
時間かかるって、
それってもしかしてこのまま、、 なんて
リノヒョンも期待? 思ったりなんてしてる?
遡ること4時間前。
今日も帰り一緒になれないかぁ、、
ごめんね、僕が座ってたから取れなかったんでしょ。
次のコース番が書いてある紙。
聞いてもいいかな、、
あの事、
キスマーク、、 付けてくれるんだよね?
まぁ催促なんだけど、
やば、変な声出ちゃった。
リノヒョンの家でキスしてくれるなんて
そっちの方がいい。
や、慣れてきたらここでするのも
非現実的で燃えるシチュなのかもだけど
今は、
初めては 普通に2人きりがいいよね?
心の準備? が必要って事? かな?
いっ、いいよ! 全然!
なんなら心の準備?
僕もムード作りから手伝うし!
前もって?準備? キレイに?
ま、まさか、、
ぅわなにそれ。
おしりの準備ってこと?違う?
ビッチなの? 慎重なタイプなの?
やば、どっちでも好き。
準備するとこから見たい、、
そして今。
そんな面と向かって僕に言っちゃっていいの?
そ、そう言うことだよね?
お尻を洗ってきてくれるってことだよね?
準備ってやっぱりそう言うこと?
もうこれそうだよね?
お誘いだよね?
お誘い文句だよね?
ずっと使ってないんだ、、 やば、大歓迎。
まじか、
前もって言ってたらこまめにお尻洗ってくれてたの?
そして今からリノヒョンが僕の為に
おしりをキレイにしてきてくれるの?
あんな、、リノヒョンが
僕の為にお尻の準備、、
キスマ付けたらもう行っちゃう感じ? やばっ、、
ろ、ローションリュックに入ってた、はず
ゴムも、、
下半身がだらしない生活しててよかったって
これ程に思うことはない。
いま僕のパンツの中のハンジソンは
ハン ジ尊。
この尊い昂りを
リノヒョンの アナルで尊厳死しようと
天にも突き刺すくらいの昂りをみせてる。
いつでもいいよ、リノヒョン。
僕の ハン ジ尊で
尊い高みに連れてってあげる、、

























編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。