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第1話

1.
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2025/10/28 15:00 更新







 着いた途端開くドア。




 一気に入ってくる都会の空気。




 あぁ、私、こんなところまで来たんだ。



 私、


 こんなところまで来れたんだ。










駅を出た瞬間、目の前に現れたのは見たことない世界。


 今日から、ここで暮らすんだ。






ここで、生活するんだ。






ガイ
ガイ
あ、そこのあなた!


あなた
…へ、?



 きゅ、急に声かけられた…。

ガイ
ガイ
ちょうど良かった、!



ガイ
ガイ
今から、



ガイ
ガイ
このスマホロトムに向かって、
ガイ
ガイ
「ホテルZ最高!」って言ってほしいんだ




 …?



ホテル…Z?



あなた
あ、ちょっ…
ガイ
ガイ
じゃあ早速…


ガイ
ガイ
って…


♪〜

ガイ
ガイ
えぇ、なんで今…?


ガイ
ガイ
この音じゃ動画撮れないな…



 え、え、?




 なんで、この人急に話を進めてるの、?!



 ホテルZ?急に言われても…



あなた
あ、音止まった…
ガイ
ガイ
それじゃあ…って、


ガイ
ガイ
あれ、カバンは…?


あなた
…あれ、?



 おかしいな、さっきまで持ってたはずなのに…




「ヤンチャ、!!」


あなた
あ、ヤンチャム…?


ガイ
ガイ
あ、あれ、あのカバン…
あなた
あ、!それ、私の…




 そう言った途端、ヤンチャムが追いつけないスピードで逃げていく



 逃げられちゃった。


ガイ
ガイ
追いかけよう。
あなた
、うん、!
ガイ
ガイ
あ、そういえば、

ガイ
ガイ
名前言うの忘れてた、俺はガイ。

ガイ
ガイ
君は、?
あなた
私はあなたの名前(カタカナがおすすめかも…)、!

あなた
…よろしく、(にこっ


ガイ
ガイ
…、!
ガイ
ガイ
よろしく、!あなたの名前(カタカナがおすすめかも…)




 ガイ…、


 私の、ミアレ初の友達(?)だ。



 ミアレで、こんなことが待ち受けていただなんて、



考えてもなかった。





ガイ
ガイ
あのバッグ、早く取り返さないとだよな
あなた
、うん、
あなた
あの中に、大切な物が入ってて…

ガイ
ガイ
え、それまずいじゃん、!!
ガイ
ガイ
ごめん、俺が撮影するとか言ったから…
あなた
大丈夫、!!
あなた
今からでも追いかければ大丈夫だよ
あなた
謝らないで、?


ガイ
ガイ
….!
あなた
急ご、ガイ、










あなたの名前(カタカナがおすすめかも…)

年齢はガイと同じくらい。

身長はガイより少し下かなってくらい。






初めまして、作者のNagi.です🫧

読んでいただきありがとうございます🥹

感想コメントなどなど、お待ちしてますっ✍️

あなたの名前(カタカナがおすすめかも…)のポケモンたちは、

後々登場するのでお楽しみに…🤭

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