前回の続きです!
今回は最初からRです🫶_ハン視点_
あれから数十分。
もうとっくに昼休みは終わって、5限目の授業が始まっているはずだ。
本当なら俺だって、大人しく座って授業を受けるはずだったのに。
あなたの下の名前の言うまま、流されて気がついたらこんな事になっていた。
あなたの下の名前に見られながら一人でオナニーしてるって、どんな状況だよ…
緊張して、後ろを触る手がうまく動かない。
いくら開発したからと言って、こんな下手な動きで簡単にイけるわけない。
黙ってこっちを観察しているあなたの下の名前の表情に不安になる。
こっちを見てないで、はやく触れて欲しい。
優しく抱きしめて、キスしてよ…
俺のことかわいがって、蕩けさせて欲しい
ねえ、分かってるんでしょ…?
俺がしてほしいこと、思ってること、全部
意地悪してないで、はやく抱いて
もう俺、本当に苦しくて仕方ないから…
気づいたら目から沢山涙がこぼれていて、あなたの下の名前に優しくハグされる。
それだけで幸せな気持ちになって、凄く満たされる
でも、ずっとこのまま居たい気持ちの裏側にはもっと深くまで触れて欲しいとか
今まで冷たく接してきてた分も密着したいとか
自分の態度を棚に上げた汚い欲もたくさんあって
そもそも付き合ってないのにこんな事になってるのはよくなくて
これが終わって冷静になってしまったら、あなたの下の名前は俺のことを軽蔑するんじゃないか…なんて思うと胸が苦しくなる
ここまで不安で押しつぶされそうになっても、素直になることは出来なくて
また、意地を張ってしまう
あなたの下の名前は、こんな自分でも受け入れてくれるんだろうか
_あなたの下の名前視点_
ちんちゃ…この子は私をどこまでおかしくさせたら気が済むの?
かわいすぎる、もう我慢しなくていいんだよね?
のそのそと近づいてきたジソンのほっぺたを両手で包んでキスをする。
目を瞑って私の手首を握っているジソンが愛おしい
優しく舌を絡めると、必死に動きについてこようと舌を動かすからもう…
触れているところから伝わってくる熱、開いた口の隙間から漏れる吐息と声がさらに雰囲気を盛り上げる。
ジソンも興奮してるみたい、ㅎ
物足りなさそうに、控えめに腰を揺らすのが本当に可愛い
でも、もう少しジソンのかわいい口を堪能していたいから
わざと気づかないふりをする。
もう耐えられなくなっちゃった…?
鼻にかかった声と、薄く涙が張って潤んだ目。
汗でしっとりした手をきゅっと握ってお強請りしてくるジソンに、ぎりぎりで繋いでいた理性が切れた気がした。
_ハン視点_
あれから、頭がおかしくなるくらい優しくされて
回数を数えていられなくなるほどイかされた。
何回もあなたの下の名前に愛の言葉を囁かれて、脳みそもとろとろになってしまった。
好きな人にされるのがこんなに気持ちいいなんて、思ってもみなかった…
どんなわがままを言っても甘やかして、可愛がってくれる。
幸せすぎて、この幸せが終わったらどうなっちゃうんだろうって
不安になっても、すぐにあなたの下の名前が察して優しくキスしてくれるから…
もうなんでもいいや、
こんなに好きにさせたんだから、俺が意地っ張りでも素直になれなくても
俺のこと一生可愛がって、甘やかしてね?
終わりです!
途中までは良かったのに最後の方なんかこれじゃない感が否めないですねㅎㅎ
ハンジソン君本当に可愛いです、クソガキが似合いすぎる…♡
では、あんにょん♡













編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!