長尾「ひな」
『んー?』
長尾「西畑先輩とはどうなん?」
『朝見た通り』
彩花「嫌じゃないん?」
『慣れた』
大西「どうなん?あっちの方は」
『うん』
道枝「良かったやん 初めてが西畑先輩で」
『そうだね』
長尾「ほんまは俺やったはずやのに」
『ごめんね?』
長尾「ええよ!」
彩花「私も卒業したよ」
大西「そうやな」
それから、学校終わり
西畑「ひなぁ〜」
西畑「ギュー))おかえり」
『ただいま』
西畑「チラッ))……」
『謙杜を睨まないでください 何もされてないので』
西畑「なら、いいけど」
西畑「今日俺ん家来る?」
『大吾くんの家ですか?何するんですか』
西畑「ゲーム」
『いいですよ』












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!