第29話

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2024/03/10 08:54 更新
主だぞ!
主だぞ!
前回のつづきです!
レストランに着くところからです!
あなたの下の名前Side
(なまえ)
あなた
おぉ…でかいな。
🎲😺
🎲😺
まぁ、一応まろも王族ですし?
(なまえ)
あなた
そうでしたね。なんか身の回りに居すぎてわかんなくなってきた((
🎲😺
🎲😺
じゃあさっそくはいろか!
(なまえ)
あなた
はい!




ifさんに手をとられついたのはとても見晴らしの良いガラス張りの最上階だった。
ifSide
(なまえ)
あなた
綺麗…!
君の方が綺麗なんて恥ずかしくて言えなくて
いつもは格好いいと思われたくて

かっこつけてるなんて悟られたくなくて。



りうらなら、ほとけなら、しょうなら、ないこなら、あにきなら。
きっとここで可愛いって言えるんだろうな。
🎲😺
🎲😺
おれは弱いなぁ
(なまえ)
あなた
?なんか言いました?
🎲😺
🎲😺
いや、なんでもないで
🎲😺
🎲😺
席あっちやから行こうか
(なまえ)
あなた
はい!
席に座るとすぐコース料理が出てきた。
🎲😺
🎲😺
今日は人もあんまおらんから作法は気にせんでええよ~
(なまえ)
あなた
あ、わかりました
作法は気にしなくて良いと言ったのにもかかわらず
君の動きは綺麗で
(なまえ)
あなた
うまぁぁ~✨
それでいて可愛くて
俺にはもったいないくらい、魅力的な子で
(なまえ)
あなた
ifさん!これ!美味しいですよ!
🎲😺
🎲😺
お!ほんま?
🎲😺
🎲😺
ほんまやうまぁぁあ!





偽善者の俺にはもったいない




コースを大体食べ終えてすこしゆっくりしていたとき

あなたの下の名前ちゃんが口を開いた
(なまえ)
あなた
あの、ifさん。
(なまえ)
あなた
もし…私が特別な力を持ってるっていったらどうしますか?
🎲😺
🎲😺
え?う~ん。別にどうもせんかな
🎲😺
🎲😺
あなたの下の名前ちゃんのことが好きなのは変わらへんし





🎲😺
🎲😺
じゃああなたの下の名前ちゃん。俺が嘘ついてるって言ったらどうする?




(なまえ)
あなた
嘘?
(なまえ)
あなた
あ、いや私も別にどうもしないです。
(なまえ)
あなた
ifさんが嘘をついてそれで今生きてくれてるならそれでいいです。
(なまえ)
あなた
あ、辛かったら言ってくださいね!?
(なまえ)
あなた
これでも一応婚約者候補だし…
🎲😺
🎲😺
…!あぁ~!やっぱ可愛い!
🎲😺
🎲😺
もう!大好き!愛してる!
🎲😺
🎲😺
あなたの下の名前ちゃんが居てくれたらなんでも出来るわ
(なまえ)
あなた
え、嘘ってなんですか?なんでも受け止めるので言ってください!



🎲😺
🎲😺
あんな、子供の頃からずっと期待されてきてん。
🎲😺
🎲😺
嬉しかったけど、重かった。辛かった。
🎲😺
🎲😺
そんな時ないこをつれて町へ出た
🎲😺
🎲😺
そこであなたの下の名前ちゃんと出会った
🎲😺
🎲😺
そこからはめっちゃ頑張った!君に会いたくて。
🎲😺
🎲😺
でも、実力をつけていくといろんな令嬢が近づいてくるようになった
🎲😺
🎲😺
気持ち悪かった。おれの地位にしか興味ないくせに媚うってきて
🎲😺
🎲😺
そこからは表舞台に立つ仕事はないこに任せてきた。
(なまえ)
あなた
そうなんですね…!




(なまえ)
あなた
よくできました!
あなたの下の名前Side
ifくんになにか声を掛けたかった
そこで出てきたのが
[よくできました]
だった。
🎲😺
🎲😺
( ̄^ ̄゜)ポロポロ
if君の目から涙が零れる
(なまえ)
あなた
え!どうした!いやなことしちゃった?
🎲😺
🎲😺
いや!違う…
🎲😺
🎲😺
面と褒められたん久しぶりでなんか嬉しくてないてしまったw
(なまえ)
あなた
あ、よかった~!なんか変なこと言っちゃったかと思った
🎲😺
🎲😺
ありがとな!
🎲😺
🎲😺
それじゃそろそろ帰ろか
(なまえ)
あなた
あ、はい!
ifくんが馬車で私の家まで送ってくれた
🎲😺
🎲😺
今日はありがとな!
🎲😺
🎲😺
楽しかった!
(なまえ)
あなた
私もです!
(なまえ)
あなた
ありがとうございました!
こうして、ifくんと別れた。
(なまえ)
あなた
私まだあの人達のこと全然知らない。
(なまえ)
あなた
もっと知りたいなぁ…
主だぞ!
主だぞ!
はい!お久しぶりです!
主だぞ!
主だぞ!
💬ください!マジで!
主だぞ!
主だぞ!
お願いします!
主だぞ!
主だぞ!
それじゃ…おつよる~!

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