ピコン…
ピコン…
ピコン…
スマホの音が鳴っている。俺は布団から手を伸ばし机の上に置いてあるスマホを手に取る。
俺はスマホを机の上に置き直し布団に潜り直す。
ピコン…
ピコン…
ピコン…
ピコンピコンピコンピコンピコンピコンピコンピコンピコンピコンピコンピコンピコンピコンピコンピコンピコンピコンピコンピコンピコンピコンピコンピコンピコンピコンピコンピコンピコンピコンピコンピコンピコンピコンピコンピコンピコンピコンピコンピコン
俺は先程より強く布団を持ち潜る。
俺がそんなことを考えていると外から話し声と喧嘩声が聞こえてくる。
俺がそんなことを考えているとインターホンがなる。
ピンポーン
ピンポーン
ガチャ
俺は嫌な予感がし、急いで服を着替え階段をおり玄関の方に向かう。
めめさんはそういいながらニコッと笑う。
そう言って菓子さんは俺に合鍵を返す。
メテヲside
山道にて
iemonさんは息切れをしながらとぼとぼと山道を歩く。
Latteさんは何故か焦っている様子だった。
そう言ってひなにいさんはどこかに指を指す。ひなにいさんが指した方向を見るともみじが綺麗だたった。
ヒナさんとぜんさんは走り出す。
めめさんはiemonさんの手を引っ張り走り出す。みんなもそれに続いて走り出す。
メテヲとぐさおさんだけがその場に取り残される。
そんな会話をしていると風が吹き周りのもみじを舞い上がらせる。
そうやってぐさおさんは髪を抑えながらメテヲの方を見て微笑む。
ガンマスさんとレイマリさんが声を上げて言う。
ぐさおさんはガンマスさんたちの元へ走ろうとする。
メテヲは走り出す。
ぐさおさんもメテヲに続いて慌てて走り出す。
ねえ、ぐさおさん
メテヲは今日あなたに告白しようと思う。
例えどんな結果になろうと
風邪がまた吹き、もみじは綺麗にまう。
主です。久しぶりの本編で申し訳ないです











































編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。