世の中には奇妙な現象がある。幽霊だとか妖怪だとか、、、今回は俺たちの学校で起きる不可解な事、、、学校七不思議を4つぐらい紹介します。
1、放課後の唸り声
ぽれは学校にスマホを忘れ深夜の学校に潜入し、スマホを取りに来た。
スマホは教室の自分の机の中に入っていた。
ポレがそう言って帰ろとした時だった。廊下の方から不気味な唸り声がする
その唸り声は女性の泣き叫ぶような声だった。
ぽれは怖くなり走って学校から逃げ出した。
だが真実はこうだ。生徒会にて
2、14段の階段
私たちの学校の階段は13段それなのにある場所だけ14段で異界の扉に繋がるらしい。
メテヲさんは少し震えてた。怖いのが苦手みたいなので私はメテヲさんの手を握る。
私たちは一緒に数え始める。
13を数えおわってもまだ1段残っていた。
私たちは階段をおりた。
真実
3、人体模型が動く
俺は保健室に居るはずの保健室の先生に書類を届けるという用事があり、保健室に行く。中に入ると人体模型がポツンと置かれているだけで誰もいなかった。
俺はとりあえず保健室の机に書類を置き先生が来るのを待つことにした。
俺が椅子に座り足をブラブラしていると1つの物が目に入る。
俺は人体模型の周りを周りながら見る。すると
かたッ
人体模型の手が動いた 。
俺がそのあともずっと見続けるが動かなかった。
俺は少し気味が悪くなり保健室を出ようとしたその瞬間、
カタカタカタカタカタ
人体模型の足が動きものすごいスピードで追いかけてくる。
真実
そう言ってメテヲさんは人体模型を改造する。
人体模型が動き出す。
そしてガンマスの腕にしがみつく。
ちなみに保健室に先生がいなかったのは人体模型が怖かったらしく職員室に避難したからです。
4、床から聞こえる声
生徒会にて
俺は今日一人で生徒会の仕事をしていた。
俺はなくなく仕事をする。
俺が勢いよく後ろを振り向き周りを見舞わたすが誰もいなかった。
俺はそんな事を考えながら仕事に戻る。
俺は再度辺りを見渡すが誰も居ない
俺は周りを何度も何度も見舞わたす。だが誰もいなかった。
俺は無言で荷物をまとめカバンを持ち全速力で帰った。
真実
そんな事を言いながら掘り進めると
カンッ
なにかに当たった。それを見ると至る所が白骨化しまだ人間の形を保っているものがあった。








































編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。