第3話

イルカさん
56
2025/10/25 07:30 更新



家に帰ってきてから数日がたったある日のこと






ナルト
そういえば、姉ちゃんって里のみんなにあったのか?

あなた
みんな、、には会ってないかなぁ…



退院したあの日以来、私はまだ家から出られずにいた


ナルトは任務があるからと家を空けることが多かった

その時も私は家の掃除などで窓は開け、

外を見ることはあったが、

自ら外に出ることはなかった




ナルト
カカシ先生やっと、今回の任務が終わって帰ってくるらしくて、姉ちゃん一緒に迎えに行かないか?

あなた



カカシ…師匠か……懐かしいな



そういえば、あれ以来会ってないのか……




私は考える素振りを見せると笑顔で『行かないかな』と答えた



ナルト
えー!?なんでってばよ!??
あなた
いやぁ、、
ナルト
絶対!姉ちゃんの姿みたらカカシ先生喜ぶってばよ!!
あなた
んー、、そうかなぁ
ナルト
そうだってばよッ!!!






私はナルトの押しに負け、服を着替え準備をすると


ナルトと共に師匠の迎えをするため家を出た





























広場につき、少し疲れたからと木陰の方に行った







ナルト
あ!イルカ先生ー!!
あなた
イルカ
お!ナルト!!




ナルトが大きく手を振るとイルカさんは笑顔で駆け寄ってきた



イルカ
え、あ!あなたさん!?
あなた
お久しぶりです、イルカさん
イルカ
お久しぶりです!退院おめでとうございます!!
あなた
ありがとうございます
ナルト
イルカ先生!実はな、あなたは俺の姉ちゃんなんだ!!
イルカ
……あ、うん
ナルト
うん!?
あなた
ふふっwww
ナルト
2人してなんで笑うってばよ!??
イルカ
あなたさん、これ言っても良い奴ですか?
あなた
いいですよ!
ナルト



イルカ
ナルト、実はな…
ナルト
なんだってばよ(  ・᷄-・᷅ )
イルカ
お前よりも先に、ナルトにお姉ちゃんが居ることを知っていた
ナルト
……はぁ!??
ナルト
な、なんで教えてくれなかったんだってばよ!?
イルカ
でも、まぁ…俺も戦時中に知ったからなぁ



ナルト
……なーんだ、俺だけ知らなかったのか
ふーん…(´-ω-`)



あ、ナルト拗ねちゃった




あなた
まぁまぁ、私がずっと家を開けてたから、ごめんね
ナルト
姉ちゃんが謝るのは違うってばよ!ただ…寂しかっただけだってばよッ!!



なッ!!、




なんて可愛いんだッ!!!





うちの弟可愛すぎないかッ!??



これは ぎゅーするしかなくない!?
あなた
うんうん、姉ちゃんが悪かった!!
あ"ーナルト可愛い!!
ナルト
可愛いってなんだってばよ!??ちょっ姉ちゃん苦し"い"…







イルカ
(๑´꒳`๑)







姉弟2人仲良い姿を微笑ましく見ているイルカさんだった



















プリ小説オーディオドラマ