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第4話

なんでもクレクレ女
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2019/10/04 22:30 更新
私は、N。ある事に悩んでいます。それは.....



あー、なんか、こせ美味しそうなお菓子があるー!


ねぇねぇ、これ!貰って良いでしょ?!


いや、これは.......


いいじゃん!私達親友なんだから。


え.....親友ってほどでも、ないんじゃ。


えー、親友じゃないのー?


なんでなんでー!


えーと、それは、ほら!私達まだ会って一週間しか経って無いじゃん


そんなの関係無いよ!


そう、この、何でもかんでも親友でしょ!でなんでも持って帰るY。


このあと、Yは、自分がしてしまった事を後悔するのです。たった数時間前の事



ねぇ、貰って良いじゃない!


これは、ダメです!


なんでよ!


いつものように騒いでいると、そこに、私の旦那がやって来ました。



すると、Yは、私達の旦那がかっこいいとここらで評判なのを知っているので、ぶりっ子似合うなり始めました。



そしたら、旦那が、俺、あんたも知ってると思うけど、〇〇 〇〇〇だよ?


え、う、うん、知ってるよ!



じゃあ、俺のこの、嫁は、誰か分かる?昨日、ニュースでやってたよね?



えーと確か、△△△ △△?だったけ?


ん?△△△?...........あー!あ、あなた、大人気女優の!



な、なんでもっと早く言わなかったの?



わ、私、なんてこと.........



ほんと、もう、やめてよね。



ご、ごめんなさぃぃい!



Yは、そう言ってこの場を後にした。

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