『体力多いな......』と感心しながら、疲れたので公園のベンチに座る。
が、後ろから来る奏のとぼとぼとした歩きにを見て心配が勝った。
奏だけでなく、他の人も長時間による戦闘で疲れてるだろうと判断した愛莉は、公園での休憩を勧めた。
ミクからの提案により、状況確認をすることにした、
各ユニットが今いる人数を報告していたが、こはねは黙っていた。
こはねが黙っている理由を察した一歌は、心配するようにこはねの名前を呼んだ。
遥も、杏がいないことを不思議に思っていたが、訊くのは悪いと思い黙っていたのだ。
だからと言って白石さんが悪いわけでもないです、とつけ足した。
こはねを、責めてほしくなかったから。
本来、救う人と戦った時の記憶しか残らないはずだ。
『杏に関する情報を持ってる』、とはどういうことだろうか。
教えるかどうか戸惑ったが、
こはねの目を見て、『本当に知りたいのだろう』と思った類は教えることにした。
その言葉に、まわりが固まった。
こはねを安心させようと一歌は声をかけるが、失った傷は大きい。
____そんな時、遥が口を開けた。
これは、『ずっと明るくなければならない』と言っているわけではない。
『少しでも明るくなろう』、と言っているのだ。
覚悟が決まったこはねを見て、遥は口元がほころんだ。
と、その時____
東雲彰人と望月穂波が、目の前に現れた。
ミクにそう命令されたのは、ついさっきだった。
彰人はそのまま侵入者を探そうとしたが、その前に行きたいところがあったのでそこへ行っている。
行きたいところ......というか、人を探していたのだ。
望月穂波を。
震えながらも、彰人の問いに答える。
東雲彰人の作戦には、望月穂波の能力も必要だった。
穂波は立って、彰人について行った。
____それを見守る、ひとつの影。
諦めたような顔をして、その場を去っていった。
えっ待って夏休み鬼投稿できてる←
ヤッ(۶•̀ᴗ•́)۶ター
愛莉バナーで絶望して課金するための金入れました七々扇です
もーやーめたかきんするもんねーーー( ᐙ )( ᐙ )
おれのプロセカ映画化妄想の供養をしたいのでできれば♡と☆と💬を(
はあ、そっか......2連続箱限か......
はるかたん箱限ぜんぶPUしてるんですよねはははあたしの推し厳しい
ここここここ今回こそはほしい絶対手に入れてやる課金するんだ(
混合走ろうかなとか思っててCM見てライボ99貯めたんすよ......よかった......()
とっとこ走るよななおうぎ
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では、また次回!!



























編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。