前回のあらすじ
雨が小泉ちゃんを姫抱きしたまま気を失った!!!
まぁそこは省き…… 超簡単に言うとそこに居た人達
で保健室に運んだのである。
____ え?私はって? いやいやいや何言ってるの?
こんな非力な天女が力仕事なんてしないっての()
今日はたかファン出張日和であるため、
今日は元々居ないのである。
まぁ呼んだら20分で来るだろうけど、めんどくさい
だがそこに私天才天女は気づいたのです
________ 白衣がそこにあるッ!!!!!
被害妄想の極である。
いや私だって教師ではあるため一応医学もイケる!!
_________________ と自分を信じている(?)
そう言いながら私は雨の脈をみる。
首、手首、それぞれに手を当てて全集中脈の呼吸
を心得ている。
脈が確保出来ず佐野くん… いや通所 "サドくん"
に呆れられ私は愛の右ストレートをとくと食らう。
__________ その間、約3秒
あまりに鮮やかすぎる漫才にそこで黙ってる2人も驚き
を隠せない顔をしていた。
そう言った瞬間2人は "ぅげ" と顔を歪めた。
なぜこういう時に話しかけた人は全員紛れもなく
"厄災がきた" という顔をするのだろう。おい。
だがその時、死人に口なし法則を破るかのように、
雨の手がピクッと動いた。最期の悪あがきだろうか。
ベッドからうるせぇと声が聞こえる。
ベッドに目を向けると、黒い髪色に整った顔。
そして高飛車そうな雰囲気
冷たい声で一蹴される
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最近モチベが下がってきてる……















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。