降谷零さん…か
公安警察って大変そう…スカウト断っといて正解だな
公安になれば…お姉ちゃんと会える時間も今より格段に少なかったわけだし
あまり合わなかったこと、お兄ちゃんの件で痛感したし学んだわ
7年前___
松田と萩原が電話で話していたとき、萩原が止めたはずの爆弾のタイマーが動き出した
"からんっ"と、電話の落ちる音と爆弾のタイマーのカウントダウンの音のみが室内に響き渡る
その直後、辺り一帯に轟音が響き渡った…そう爆弾が爆発したのだ
なんでこんなに酷い顔してるのよ…そんなに今すぐ伝えなきゃいけないこと??
え、お兄ちゃん、、?
(がたっと膝から崩れ落ちる
爆発物処理班。正式にいえば警視庁警備部機動隊爆発物処理班に所属し、不審物や爆発物が発見された際に現場へ出動する専門部隊。
そう、それは常に命の危険と隣り合わせな部隊なのである_____












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。