ジュノンによって自分の部屋に連れてこられたあなた
あなたに唇を重ねたい気持ちを押し殺し
顔にかかった髪を優しく整えてあげるジュノン
その頃リビングでは…
ごちゃごちゃ言いながら
各自の部屋へ入っていく
あなたの部屋の電気を消し
自分の部屋へと向かった
…………
トコトコトコ🚶🚶
ガチャ🚪
あなたが寝ているベッドへモゾモゾと入っていく
シュントに借りたパーカーを脱ぎ
セミダブルのベッドの中心に今にも唇が触れそうな
距離でシュントに抱きつくあなた
シュントに抱きついたまま寝てしまったあなた
今にも溢れそうな胸に理性が狂いそうになる
そう言いながらあなたのほっぺにキスを落とした
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少し短くなりましたが一旦ここで切ります!
次回お楽しみに✨
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編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。