〜オープニング♪
「「きゃー!!!!!!!!!!」」
岩本「今日は本当にありがとうございました!」
「「👏」」
ゆさぴょん「Snow Manからのサプライズ曲が終わり、吹奏楽部の部員とSnow Manの皆の時間に。」
部長「今日は、本当にありがとうございました。私達は、コロナウイルスの影響があり、演奏会というものが失われていく一方でした。でも、そんな中で今日のような大きな舞台で演奏し、お客様からいただくことができた拍手や笑顔は一生忘れることはないと思います。また、Snow Manの皆さんと一緒だったからこそ作れた大きなものは部員にとってもかけがえのない思い出になったと思います。今日は本当にお忙しい中、私達の夢でもあった、大きな舞台での演奏会を叶えて下さり本当にありがとうございました。起立!気を付け!!礼!」
「「ありがとうございました!!!」」
「『👏』」
『ほんとに…涙』
ラウール「あなたちゃん?」
『ごめんなさい、本当に…私も同い年なのですごく通ずるものがあって…涙』
向井「そうよな、」
ゆさぴょん「あなたちゃんは、同い年である高校生の気持ちが良く分かり涙。」












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。