『好き』以外、見つからなかった。
だから、もう二度と今度こそ、つながったこの手を離したくはない。
咲との未来を信じたいんだ。
耳もとで甘く優しくささやく声に、胸の奥底がキュンとうずいた。
これからも、当たり前のように咲が隣にいてくれる幸せな日々がずっと続いていけばいい。
そんな願いを込めて、私はゆっくりうなずいた。
これからは信じた未来を、咲と一緒に歩いていこう。
なにがあっても私たちならきっと大丈夫。
ねぇ、咲。
きみへの思いは、『好き』以外見つからないよ。
これまでも、これからも、ずっとずっと大好きだよ。
一生に一度の『好き』を、全部きみに。
これにて、完結しました!
最後まで見てくださって、ありがとうごさいます!
これから他にもいろんな作品を投稿していくので、良かったらそちらの方も見ていただけると嬉しいです!
ここからは、廉くんがmainとしてかいている
「夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく」のほうをかきすすめていきます!
感想など、コメントに書いていただけると嬉しいです!











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編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!