第2話

🐰
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2026/03/14 00:50 更新
早速リクエストありがとうございます!
せっかくホワイトデーなので書くしかないですよね!!

今回は🐰verです!!

🐿️verは次回へ!!
3月14日、Stray Kidsの宿舎。

リノはキッチンで、真剣な眼差しで大きなボウルをかき混

ぜていた。
リノ
リノ
あなたのニックネーム、そっちのラッピング準備出来た?
(なまえ)
あなた
うん、リノ。これ、本当に全員分作るの?
あなたのニックネームが尋ねると、リノは不適な笑みを浮かべる。
リノ
リノ
当たり前だろ。バレンタインに、うちのあなたのニックネームがメンバーにチョコ配ったんだから。俺が『彼氏』として、きっちりお返ししてやらないと
リノが作ったのは、見た目は最高に美味しそうなのに、

なぜか1つだけ超激辛のデスソース入りが混ざった特性

クッキー。
(なまえ)
あなた
……リノ、これ誰に当たるかわからないよ?
リノ
リノ
それが面白いんだよ。運がいい奴が残る。それがスキズの掟だ
リビングにメンバーが集まると、リノはあなたのニックネーム

の腰をぐいっと引き寄せ、自分の隣に立たせる。
リノ
リノ
おい、お前ら。あなたのニックネームから預かったお返しだ。1人1枚、好きなの取れ
アイエン
アイエン
わぁ、リノヒョンの手作り!?
と喜ぶイエナ。
フィリックス
フィリックス
あなたのニックネームちゃん、ありがとう!
と笑顔のピリ。
リノは彼らがクッキーを口にするのを、まるでおもちゃを

見守る子供のような目で見つめている。



数秒後。
ハン
ハン
………あ、熱い!口の中が燃える!
叫んだのはハニだった。
リノ
リノ
あはは!ハナ、当たりだ。おめでとう、これで一年安泰だな
リノはケラケラと笑いながら、悶絶するハニを放置して、

あなたのニックネームの耳元で囁く。
リノ
リノ
……あいつらに構うのはここまで。あなたのニックネーム、俺達の分は別にあるから
リノが冷蔵庫から取り出したのは、ハニたちに配ったもの

とは比べ物にならないほど豪華で繊細な、2人専用の

プリンケーキ。
リノ
リノ
これ、あなたのニックネームのために朝から仕込んでたんだ。あいつらには内緒だぞ?
リノはメンバーの騒ぎをBGMに、あなたのニックネームの

口元にスプーンを運ぶ。
リノ
リノ
ほら、あーんして。……美味しい?
(なまえ)
あなた
んっ!?美味しい!
リノ
リノ
良かった。お返しは、後でたっぷりもらうから覚悟しとけよ?
少し意地悪で、でも誰よりも深い愛を込めた瞳で、リノは

あなたのニックネームを見つめて微笑むのでした。
ご希望通りじゃなかったらすみません💦

下手なのは許してください😖

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