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第3話

正義と悪
95
2026/02/27 11:00 更新




みなさん長い間お待たせしました!😖

地獄の地獄のテストが終わったので!!!!

本日からまた投稿再開しようと思います!!!

よろしくお願いします!!︎‪‪‪‪‪✨

報告のとこにはめんどいので書きません!!!!
ごめんなさい🙇🏻‍♀️‪

あとAI使ってる話には要素に
「 AI有 」って書きました!!!!!!

これからは使わないと思います!!!!!!!!多分
















要素

AMP登場 mzさん主人公






地雷さん不快に感じる方は↺











雨が降っていた




街の灯りが滲む


その中心に立つのは、‪”‬ 悪‪ ”‬ と呼ばれる男

まぜ太


黒いコートの裾を揺らしながら、彼は微笑んでいた






mz .
よぉ、ぷーのすけ、あっきぃ







屋上に降り立った二人は、かつての仲間

今は、‪”‬‪ 敵 ”‬






pr
まぜ太、もうやめろや







ぷりっつは真っ直ぐ睨む


あっきぃも一歩前に出る






ak
まぜち、もうやめよ?
ak
これ以上やったら、戻れなくなる


mz .
戻る?どこに?笑







その声は嘲笑う様な笑みと


機械的な冷たさが混ざっていた






mz .
お前らが守ってる‪ ”‬‪ 平和 ” ‬ってやつか?







街では最近、不可解な事件が立て続けに起こっている



全て黒いコートを着た人物の仕業






pr
なんで … なんでこんなことするんや 、







ぷりっつの声は少し揺れた様に感じた



怒りでもなく、悲しみでもない



ただ震えていた




まぜ太は雨に濡れながら笑う






mz .
敵がいないと、お前ら困るだろ?笑







あっきぃが歯を食いしばる






ak
そんな訳ないでしょ!
ak
争いなんてない方がいいに決まってる!







まぜ太は首を傾げる






mz .
本当に?


mz .
敵がいなくなった世界でさ
mz .
お前ら、何してた?







ぷりっつが目を細める






pr
それは … 、



mz .
最初は称えられても
mz .
すぐに ‪”‬ もう必要のない存在 ‪”‬ になった







あっきぃの拳が震える






ak
でも、それでよかったんだよ!
ak
静かだったんだから!







まぜ太は遮る






mz .
静けさが当たり前になったら

mz .
力を持つ者は、ただの脅威だ







冷たい言葉が落ちる






mz .
守る理由がなきゃ、力は煙たがられる







雨音が鮮明に聞こえる




ぷりっつが1歩近づく






pr
せやけどな 、
pr
やからって、お前が壊す理由にはならへん
pr
俺らは、 正義  や
pr
お前を止める







まぜ太は小さく笑う






mz .
ほらな笑


mz .
あっきぃ 、ぷーのすけ 

mz .
俺が  悪  になった瞬間
mz .
お前らは  正義  に戻れた







あっきぃの目が揺れる







ak
それは、違う …… ッ
mz .
違わない







まぜ太は言い切る






mz .
俺が壊すから、お前らは守れる

mz .
俺が奪うから、お前らは救える

mz .
な、そうだろ?







ぷりっつが叫ぶ






pr
ちゃう!!!!









その声は初めて感情を帯びた






pr
俺らは守るために戦ってるんや!
pr
お前みたいに、壊すためやない!







まぜ太は静かに問い返す






mz .
守るためなら、壊してもいいんだ








言葉が止まる



あっきぃが口を開く






ak
それは、必要な犠牲で … 

mz .
ほら笑





mz .
結局、同じだよ







まぜ太は空を見上げる






mz .
自分が思う正しさを信じて、
mz .
相手を間違いだと決めつける

mz .
やってることは、そんなに変わらない



mz .
 正義も悪も 







雨が強くなる






mz .
なぁ、ぷーのすけ
mz .
なぁ、あっきぃ







まぜ太の目は、

二人の名前を呼ぶ

ただ、その一瞬だけ、澄んでいた






mz .
結局、立場が違うだけじゃないのか?







その一言

その言葉を放った後

その数秒だけ、時間が止まったようだった





ぷりっつは口を開きかけて __ 閉じる



否定したい

でも、言葉が見つからない



あっきぃも俯く





守るために戦ってきた

でも、その裏で誰かを傷つけてきた



それは本当に、胸を張れることだったのか



何も言えない



答えは出ない





まぜ太は背を向ける






mz .
じゃあな、‪”‬ ‪英雄さん達‪ ”‬







その背中を、二人は追えない



止める言葉が、出てこない





雨の中、彼は去る





残されたのは一つの問いだけ







貴方はどう考える?
















最後まで読んでくださりありがとうございます!✨

気に入って貰えましたら☆、♡、💬‪‪お願いします!!

それじゃあまた〜!

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