重岡side
河川敷に着いた
夕日が眩しい
流星はまだ来てない
おれは寝転んだ
地面がちょっとひんやりしてる
急に覗いてきた笑
流星も寝転んだ
恥ずいな笑
何とかなるんかな
だってもう俺ら
高3やで?
1年後には卒業やで?
将来シェアハウスするとしても
卒業してからちょっと間開けてから
シェアハウスやもん
そのちょっとの間
みんなは将来の夢のために動く
でも俺は?
その間も将来のこと考えてるんか、、笑
あー、、焦るなぁ笑
おれは流星に腕を引っ張られながら
近くのラーメン屋に入った
流星
ありがとう
今まで食べたラーメンで
1番美味しい気がする
いつも食べてるラーメン屋のラーメンやけど
なんか
いつもより美味しい
美味しい!
何回言うねん笑By藤井
ええやろ!笑
美味しいんやもん!笑
食べ終わった
将来のこと
考えるのは
また今度にしよかな、、笑














編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。