あなたside
ーー靴箱ーー
夢『ふぅ、』
今日はお目当ての人使にも会えたし、
色々疲れたな
ガサッ
夢『...?』
黒羽「...わっ!!」\( •ω•´ )/
夢『きゃっ!?』Σ੧(❛□❛✿)
黒羽「へへへ、あなたみつけたから走った。」
夢『...そ、そっか〜、』
前から思ってたけど黒羽ってなんで私がいじわるとかしても全然怒らないし、しかも嫌いにすらなってないよね?
意味がわかんない、
黒羽「...あ、てかあなた起きたんなら教えてくれれば良かったのにぃ〜!」〜٩(๑`^´๑)۶
は、
黒羽「仲間はずれみたいで悲しいじゃん!」
夢『...あ、黒羽ちゃんをどうしても驚かせたいって私がお母さんにお願いしたの、』
仲間はずれってほんとにわかってないの?
黒羽、
黒羽「そうだ!、久しぶりに2人で帰ろう!」
夢『...うん、そうだね』(*^^*)
なんでだろう、気持ちが浄化される
最近ふと思うことがある、
──私、なんで黒羽を嫌いになったんだっけ?
......、違う黒羽のことが嫌いなのは気に食わないから、
そうだもん、じゃないとおかしいもん、
黒羽「?、あなたどうしたの?」
でも、でもね
黒羽のその顔を見るとなんだか悲しくなるんだ












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!