第26話

🎈♯20🎭
78
2025/02/01 22:57 更新
📌???
.
お前きもw
死ねよ!
言葉ばかりが、突き刺さる。
どうでも良い言葉ばかりが響いて、
大切で、伝え無くては成ら無い言葉は届か無い。
rui...?
…はぁ
溜め息を吐いて、類は又暗闇から逃げ出した。
📌神山通り
tukasa
類‼︎‼︎
rui
…おや、天馬くんじゃないか。
おはよう
一瞬腑に落ち無い様な顔をした後、
司は耳が痛く成る程の大声で返事を返した。
tukasa
嗚呼、おはよう!!!
tukasa
其れにしても、お前…
相変わらず酷い隈だな…
rui
おや、そうかい?
飄々とした様子で司に返答を返す類は、
記憶障害なんて一つも無い様に見えた。
rui
…?
実際は、思い出も、苦しみも、後悔も。
喜びも楽しかった事も覚えて居無いのに。
rui
天馬くん…?
暫く無かった類からの苗字呼びに、
本来なら無かった筈の心の距離を感じて,
どうしようも無い苦しさに襲われる。
rui
ねぇ、天馬くんってば。
大丈夫かい?
tukasa
嗚呼、済ま無い。
少々考え事をして居てな
rui
そうかい…?
其れならば良いけれど…
類は又前を見据え、歩き出した。
其の確りとした足取りにやはり違和感を覚える。

何時もの類は、歩きながら演出を考えて居て、
良い演出が浮かんだのか,途中で立ち止まったり
歩くスピードが低下する事が屡々有る。
rui
天馬くん、遅れてしまうよ!
逆に類に呼ばれる状況に、少し焦りながら
司は歩みを速めた。
📌屋上
mizuki
類、類っ…!
司から類が無事だと連絡を得て、
瑞希は一旦安堵した物の類の昨夜の表情を思い出し、
居ても立っても居られず、
こうして朝から学校に出向いて居た。
rui...?
…瑞、希
暗い表情の儘の類に涙が自然に盛り上がる。
mizuki
類っ…!
此の儘だと、彼が空気に成って消えてしまう気がして
瑞希は咄嗟に類の腰に抱き付いた。
mizuki
御免、っ気付け無くて、御免
mizuki
ボクは孤独な仲間な、筈っ、なのに…
ずっと、類の孤独に気付け無くて、御免
涙で震える声で、そう云った。
rui...?
…ごめんね
何に対しての謝罪だったかは解ら無い。
酷く苦しそうで、感情なんて感じられ無い声だった。
rui...?
…更新、し無さ過ぎ
???.
ジュ、ジュケンセイダモン
rui...?
煩い
???.
御免なさい
tukasa
今日の類の振り撒く毒、
何時にも増してどぎついな…
yura
他人事にも程が有るが如し
yura
何で更新したのー?
???.
僕が誕生日だからです!
rui...?
祝って欲しかったの?
tukasa
云ってやるな、類
???.
祝って欲しかったんだよ‼︎!
rui...?
迫真…
???.
更新久し振り過ぎて書き方
何も覚えて無くてワロタ
tukasa
笑うな

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