※if時空。エピローグでアロくんがハンターズ時空に行けなかった世界線。フィシちゃんの言語能力は回復済み。コラボの記憶その1とも違う世界線
ある夜のことだった。ボクたちは、素敵な夜景を見に行こうということになっていた。
行く場所は、ホワイティホルンズ。雪が年中積もる寒い場所で、中世的な街並みが特徴だが電車も通っておりここほどではないが発展している場所だった。
その浮いているものは、白い毛玉に顔があるものだった。
その毛玉はボクに向かって、弾幕を放ってきた。
誰かが毛玉の前に立ち塞がった。
するとその誰かは、お札のような何かを放った。
すると、毛玉をあっという間に倒してしまった。
いやそうじゃない。絶対そうじゃない。きっとおそらくこの巫女が特殊なだけだ。
ほぼということはあと数人はいるのかよ。怖いよ、霊夢がいる場所。
そんな会話をしたとき。
聞き覚えのある声がした。
カービィ曰く、なんか急にローアに幻想郷という場所からSOSが来たから空間転移して行ったら夜だったらしい。また霊夢曰く、急に夜になってしまったそうで、幻想郷ではこういった異変がよく起こるという。
黒髪に赤いカチューシャをつけており、白い着物を着ていた。
そう霊夢が言うと、その誰かは黒いモヤになって消えてしまった。
そのとき。薮から黄色い髪に赤いリボンのようなものを付けた少女が出てきた。
霊夢の方向に向かった……かと思いきや、フィシ目掛けて一直線!
そう言うと、霊夢の周りから大量のお札を放った。
ルーミアは、半泣きになっていた。
霊夢は頬を赤らめてうわついた。
ボクとフィシは、テントの中で寝ようとしていた。霊夢たちは寝なくて大丈夫なのかと思ったが、全然眠くないので大丈夫だと言っていた。
テントの外から、激しい戦いの音がする。
すると、ボロボロになった霊夢が入ってきた。
外を見ると、カービィが敵を吸い込みまくっていた。
カービィが吸い込んだ敵を吐き出すと、星となって飛んでいった。
気がつくと、霊夢とカービィも含めたボクたちは寝落ちしていた。
目覚めると、空が水色に染まっていた。
太陽が、恐ろしい夜の閉幕を知らせるように煌めいている。
2人が手を振ると、光になって消えた。
作者です!さっき出したばっかですが、コラボ第二弾です!
今回は一応星夢るの。さんの「東方光欲伝」(英語部分はカービィか霊夢のプロフ見て)とのコラボです!
正直、話がめちゃくちゃ難しかったです……
とにかく、コラボありがとうございました!
















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!