ルベライト視点
月人が来た
だとしたら…………
月人が矢を放ってきた
ガキィィン
剣で振り払う
僕は1番大きい器を持っている月人を縦に切った
案の定月人は仲間を持っていた
アクアマリンは僕と同い年で親友だった
そして、ペアを組んでいた
でも、僕のヘマでアクアマリンは壊れて連れて行かれた
僕はその時動けなかった
それ以来、僕はもう誰も失わない為に強くなった
そして、1人で行動する事に決めたんだ
僕は月人を退けた
そして、アクアマリンの破片を一つ残らず拾ってルチルに渡した
さぁ、またまた来たんだが…
でも、何か様子が可笑しかった
その光は僕を包み込んだ
僕は気を失った
目が覚めるとそこは見知らぬ場所だった
夜だから少し力が入りずらいな
僕は少しは歩き回った
チャキ
剣を僕は構えた
ボトッと首が落ちた
僕は右足が取れていた
ちゃんと近くに破片も全て落ちてるよ(笑)
と、カマドタンジロウ(?)が右を刺した
ダッと僕は走り出した
チ───(´-ω-`)───ンチ───(´-ω-`)───ン














編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。