あなたの下の名前side
ウォニョンのことを僕が好きか、、、、、?
ちがう。
沢山遠回りしたけど
やっとわかったんだ。
きっとぼく、、、、、、
サナオンニのことが好きなんだ
少し気まづくはなったけど
その後何とか話を見つけて
普段の調子に戻った
まあいいや、、
カシャ

自分で撮っといて思う、、
彼女感半端じゃないな、、、
可愛い可愛い推しと映画を見ようとしたけどどうやらサナオンニは疲れてるっぽい
ああ、だめだ、、
サナオンニ可愛すぎてずっと見てたい、、、
けど、、、コンサートの疲れで眠そうだし、、、
寝て欲しい、、
ああ、推しから一緒に寝よ?は
理性飛びそう、、、
ああ、、、もう
どうにでもなれ、、、
推しからおねだりされたら
もう否定できない。
もうさ、、、可愛すぎん?
ってか今日サナオンニキャラ違うくない??
はあ、、、もう、、、
この人は、、
そう思い僕は軽々とサナオンニを持ち上げた。
そして僕はサナオンニを優しくベットの上に乗せた
サナオンニは少しおしゃべりして
眠りに落ちていった。、
僕も
サナオンニの寝相が悪すぎて抱きついてきてなかなか
寝れなかったけど何とか眠そうになった。
そしたら急に
サナオンニが寝言で
ちょっと待ってくれ、、、サナオンニが僕のこと好きって??
夢で言っただけだよね、、、
ああだめだ、、、どうにかなっちゃいそう
サナオンニ、、ごめんなさい
今日だけ、、、ファンじゃなくていいですか、、、
ファンじゃなく一人の人として
サナオンニに呟いた














編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!