第14話

⑭
1,992
2022/02/02 15:00 更新



あなたの下の名前side






ウォニョンのことを僕が好きか、、、、、?







ちがう。





沢山遠回りしたけど



やっとわかったんだ。








きっとぼく、、、、、、












サナオンニのことが好きなんだ
(なまえ)
あなた
違いますよ、、ウォニョンのことは友達としてしか見てないです
サナ
サナ
そうなんや、、、ね




少し気まづくはなったけど





その後何とか話を見つけて




普段の調子に戻った


(なまえ)
あなた
卵焼き食べてるサナオンニ可愛いです
サナ
サナ
な、、//
(なまえ)
あなた
💭あ、、心の声漏れてた、、




まあいいや、、
(なまえ)
あなた
こっち向いてください?
サナ
サナ
ん?
カシャ
(なまえ)
あなた
撮っときました!




自分で撮っといて思う、、



彼女感半端じゃないな、、、









可愛い可愛い推しと映画を見ようとしたけどどうやらサナオンニは疲れてるっぽい
(なまえ)
あなた
サナオンニ?寝ますか?
サナ
サナ
ううん、、せっかくのあなたの下の名前とお泊まりやもん、起きる
(なまえ)
あなた
💭あぁぁぁぁ、可愛い、、ひたすら尊い、、
サナ
サナ
💭、、、照れるな、、






ああ、だめだ、、




サナオンニ可愛すぎてずっと見てたい、、、




けど、、、コンサートの疲れで眠そうだし、、、




寝て欲しい、、
(なまえ)
あなた
サナオンニ?寝ましょう?
サナ
サナ
やーーだーー
(なまえ)
あなた
サナオンニ疲れてそうだし、、寝ましょう?
サナ
サナ
一緒に寝てくれる??
(なまえ)
あなた
え、、





ああ、推しから一緒に寝よ?は

理性飛びそう、、、


サナ
サナ
な??お願い??、、


ああ、、、もう



どうにでもなれ、、、



(なまえ)
あなた
分かりました、、その代わり早く寝ましょう?
サナ
サナ
うーーーーん、、、
サナ
サナ
お姫様抱っこして連れてってよ、、?
(なまえ)
あなた
たった5メートル動くだけじゃないですか?歩きましょう
サナ
サナ
やーだ、、あなたの下の名前?連れてって?





推しからおねだりされたら



もう否定できない。




(なまえ)
あなた
そしたらほんとに寝てくれますか?
サナ
サナ
お姫様抱っこして一緒に寝てくれたら寝る。






もうさ、、、可愛すぎん?






ってか今日サナオンニキャラ違うくない??
(なまえ)
あなた
サナオンニ行きますよ、
サナ
サナ
わーい!
(なまえ)
あなた
暴れないでください、、飲みました?テンション高いですよ?
サナ
サナ
へへへへ、バレた?




はあ、、、もう、、、




この人は、、









そう思い僕は軽々とサナオンニを持ち上げた。




サナ
サナ
キャッ
(なまえ)
あなた
??どうしました?
サナ
サナ
急に持ち上げられて、、びっくりしちゃった
(なまえ)
あなた
そーですか、ほら、行きますよ、
サナ
サナ
大丈夫重くない?
(なまえ)
あなた
めっちゃ軽いですよ、
 


そして僕はサナオンニを優しくベットの上に乗せた





サナ
サナ
ありがとう、、
(なまえ)
あなた
💭自分でさせといて照れるの尊、、
(なまえ)
あなた
さ、寝ましょ?
サナ
サナ
💭考えてる事はオタクなのに、、、言ってることはまともなんよなああ
サナ
サナ
うん、、





サナオンニは少しおしゃべりして






眠りに落ちていった。、









(なまえ)
あなた
💭可愛いな、、、、



僕も








サナオンニの寝相が悪すぎて抱きついてきてなかなか




寝れなかったけど何とか眠そうになった。



そしたら急に



サナオンニが寝言で





サナ
サナ
あなたの下の名前、、、好き
(なまえ)
あなた
へ???





ちょっと待ってくれ、、、サナオンニが僕のこと好きって??





夢で言っただけだよね、、、








ああだめだ、、、どうにかなっちゃいそう




サナオンニ、、ごめんなさい





今日だけ、、、ファンじゃなくていいですか、、、












ファンじゃなく一人の人として




サナオンニに呟いた





(なまえ)
あなた
サナオンニ、、好きです。

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