第5話

第4話
432
2024/07/20 12:49 更新
数日たったある日・・・
5時30分・・・
さや
……
さや
………
なんだろう………
体が…だるい……
熱でもあるのか…?
でも……
さや
朝…食は…作り……にいかない…と………
そうしてうまく動かない体を起こし、キッチンへ向かった
~キッチン~
さや
…う………
やっぱりつらい…
だが、さすがに休むわけにはいかない
そういう思いで朝食を作り、1度部屋へ戻ろうとした












・・・最悪の事態が起きたのだが…

















イッカク
あっ!さや!
さや
っ………
こんな時に人に会った
しかもすごい元気なイッカクさん・・・
…この熱を移すわけにはいかない
さや
私……やるこ…とが…ある…ので…、部…屋…戻り…ます……ね…。
そうしてふらつく体で逃げるように部屋に戻った
イッカク
あっ!ちょっと…!
イッカクside
久しぶりにさやに会った気がする
普通に久しぶりなのがおかしい気がするのだけれど・・・
イッカク
イッカク
なんか…具合悪そうだった……?
久しぶりに会ってもわかる気がするほど顔色が悪かったのだ
イッカク
……気のせい……かな…?
イッカク
イッカク
ペンギンに相談しに行くか…
そう思い私はなんとなくペンギンの所に行くことにした
こういう時にペンギンは頼りになることが多い
(原作はわかんないけど、きっとみんな優しいよね by作者)
そのあとにキャプテンに言いに行こうか…
イッカク
探すの大変そうだな…
そう思っているといいにおいがしてきた
そうだ。今は朝だ
朝食を食べるときに相談すればいい
イッカク
よし、そうしよう
そうするとふと、こんな疑問がわいてくる
この朝食、誰が作っているのだろう。と
普通に考えて気づくのが遅すぎるのだが・・・
イッカク
誰か知ってる人いないのかな・・・?
イッカク
それもついでにペンギンに聞くか
ベポ
どうしたの?
イッカク
!?
イッカク
びっくりしたぁ~
ベポ
すみません
イッカク
謝らなくていいよ
ベポ
あっそうだ
ベポ
朝ごはん食べに行こ!
イッカク
イッカク
うん。
イッカク
いこっか。
そうして私はその場所を後にした。
さやside
バタン
またそうやって扉を閉める
もう食欲もないや
さや
ハァ……ハァ……
流石にまずいかもしれない・・・
そういえば今日はそろそろ島に着くとか言ってたっけ?
有人島に・・・
その時に少し休むか・・・
流石にまずい・・・
さや
呼ばれ…る…まで……部屋…で休ま…ないと…
そう言って椅子にもたれかかった。
本当に投稿頻度下がっててごめんなさい🙇

気長に待っててくださるとうれしいです😭
こちらの作品は本当に🐢投稿ですので把握お願いします🙇
それでは!

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