数日たったある日・・・
5時30分・・・
なんだろう………
体が…だるい……
熱でもあるのか…?
でも……
そうしてうまく動かない体を起こし、キッチンへ向かった
~キッチン~
やっぱりつらい…
だが、さすがに休むわけにはいかない
そういう思いで朝食を作り、1度部屋へ戻ろうとした
・・・最悪の事態が起きたのだが…
こんな時に人に会った
しかもすごい元気なイッカクさん・・・
…この熱を移すわけにはいかない
そうしてふらつく体で逃げるように部屋に戻った
イッカクside
久しぶりにさやに会った気がする
普通に久しぶりなのがおかしい気がするのだけれど・・・
久しぶりに会ってもわかる気がするほど顔色が悪かったのだ
そう思い私はなんとなくペンギンの所に行くことにした
こういう時にペンギンは頼りになることが多い
(原作はわかんないけど、きっとみんな優しいよね by作者)そのあとにキャプテンに言いに行こうか…
そう思っているといいにおいがしてきた
そうだ。今は朝だ
朝食を食べるときに相談すればいい
そうするとふと、こんな疑問がわいてくる
この朝食、誰が作っているのだろう。と
普通に考えて気づくのが遅すぎるのだが・・・
そうして私はその場所を後にした。
さやside
バタン
またそうやって扉を閉める
もう食欲もないや
流石にまずいかもしれない・・・
そういえば今日はそろそろ島に着くとか言ってたっけ?
有人島に・・・
その時に少し休むか・・・
流石にまずい・・・
そう言って椅子にもたれかかった。
本当に投稿頻度下がっててごめんなさい🙇
気長に待っててくださるとうれしいです😭
こちらの作品は本当に🐢投稿ですので把握お願いします🙇
それでは!












編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。