第4話

第3話
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2024/07/10 10:20 更新
でもどうしようか…
ロー
またあいつに聞いてみるか
ペンギン
キャプテーン~次の島が見えましたよ~
ロー
ああ。
ロー
行くか
さやside
さや
何で今日こんなにエンカウント多いんだろ
倉庫の中で私はぽつりとつぶやく
いやなわけではないけれど、やっぱり怖いなぁ
誰かのために尽くさないといけない。
そうやって教わった。
私は不幸と呼ばれる存在
誰からも愛されず、どんな人たちからも嫌われる
そんな人生を送る
そうしないといけないって教わった
天使と悪魔の狭間に生まれた私は…
さや
最初からこんな運命だから
っといけない。
そろそろ島に着くころだ
さや
船晩しないとな
~甲板~
イッカク
あっ!さや
さや
船晩
さや
しますね。
ベポ
いつもありがとね!さや!
さや
…はい……
シャチ
じゃあ行ってくるな!
ペンギン
船晩頼むぞ~
イッカク
キャプテン!行きましょ!(ローの腕をつかんでぐいぐい歩く)
ロー
おい、イッカクちょっとまt……
ロー
(!あいついつの間にどこ行った?)
さや
行ったかな…
さや
行った…か……
さや
よし。掃除の続きだ。
デッキブラシで甲板を掃除する。
今日は結構熱い
額から汗が出てくる。
さや
ダメだ。ダメだ。
さや
集中しないと…
さや
さや
今度は敵船…
さや
行くか。
~敵船~
海賊1
なんだ!?お前!
さや
すぐに戻りたいから壊滅してもらうよ!
海賊1
ぎゃぁぁぁあ!!!
船長
何事だ⁉
さや
あなたが船長?
船長
そうだよ!
そう言って突き出してきた刀を避け、攻撃を入れる
船長
ぐはぁ……
さや
早く戻らないと………
~ポーラータング号~
さや
流石にまだ帰ってなかったか…よかった…
さや
掃除終わらせないと…
そうしてすぐに掃除を終わらせ、キッチンに戻って昼飯を作っておく
さや
これでいいか・・・
戦いの後だからだろうか……?少しつかれた。
何もないなら・・・部屋で休んでもいいかな……
いや…ダメだダメだ
さや
またいろいろしとかないと………

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