この世界は結婚に性別は関係ないとされている
なぜならこの世界は人間の体から胎児が生まれてこないからである
2人の思いと、
魔力の共鳴、
そして誓いのキスで光に包まれた胎児が生まれる
もちろん、胎児は2人の顔に似る
そして性格、魔力量、知識量、武力まで全て。
だからこそ、この国では性別に関係なく結婚をすることができる
だが、この世界でも1つの定義があった。
それが、、
『自分よりも魔力量が強い者には従わなければならない』だ。
自分よりも魔力量が高い人間には例えば身分がその者よりも高かったとしても、
従わなければならないのだ。
そして、この世界には一夫多妻制。一妻多夫制が可能とされている
だが、妻になるものは夫から共鳴する魔力に適応できるものではないと命を落とすのだ。
この国には5つの王国があった。
その中でも広大な土地と。
多くの人口がいることで知られている5ヶ国の1つ
別名:宝石の王国と言われる『ユウェル王国』である
そんなユウェル王国には都市『Carat領』と共にユウェル王国を守る3つの大きな領土が存在していた
領土が小さいながらも軍略で敵を潰し、国を守る
別名:月の領と言われる『セリニ領』
そして、領土は3つの中で真ん中だがセリニ領とは違い武力の力で敵を圧倒し国を守る
別名:星の領と言われる『アステール領』
そして3つの中で最も広い領土と高い武力、高い知識力をもつ軍人が集まっており、国を守る絶対的存在
別名:太陽の領『ヘリオス領』である
『魔法』
炎[赤]、水[青]、風[緑]、土[茶]
雷[金]、氷[銀]、光[白]、闇[黒]
9つの属性が存在する
一般的には1人が持つ属性数は1~2つ
魔力量が高ければ高いものほど属性数を多く持つことができる
標準:炎、水、風、土、雷、氷
稀:光、闇
『魔力とマナ』
この世界には魔力とマナが存在する。どちらも生まれた頃から心の中に存在するものである。
魔力:魔法を生み出す為に必要な属性によって色のついたもの。魔力水晶を通して見ることのできる存在で魔力量が多いものほど色が濃く見える。
魔力量
標準[属性1つ~2つ]:10000~20000程度
天才[属性3つ~4つ]:30000~40000程度
鬼才[属性5つ~6つ]:50000~60000程度
異才[属性7つ~8つ]:70000以上
マナ:子供を産むために必要な魔力との共鳴に必要な透明なもの。見ることや魔力水晶などで見ることが出来ない為どれほど持っているかは皆謎である。












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!