第37話

1985年のよげんにっき 解説
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2023/04/14 13:45 更新
この話は、ノートに「よげんにっき 1985年 10月」と記載きさいがあるのがポイント
この表記が本当ならこの日記は1985年に書かれたことになるのですが、1985年の年号はまだ「昭和」であり、1989年1月8日から「平成」の年号が使われます
つまり、1985年の時点では次の元号が分かっていないにもかかわらず、この日記を書いた子どもは「へいせい」という言葉を使ってよげんをしていたことから、日記を書いた子どもは未来が見えていたのかも知れません
そういえば最後に雫ちゃんが「1つだけ近いよげんがあった」と言っていましたね
雫ちゃんがこのノートを拾ったのはいつなんでしょうか…?
もし平成25年より前なら、「ふじさんふんか」や「ちきゅうだいばくはつ」などのよげんも本当に起こってしまうかもしれませんね…

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