この話は、ノートに「よげんにっき 1985年 10月」と記載があるのがポイント
この表記が本当ならこの日記は1985年に書かれたことになるのですが、1985年の年号はまだ「昭和」であり、1989年1月8日から「平成」の年号が使われます
つまり、1985年の時点では次の元号が分かっていないにもかかわらず、この日記を書いた子どもは「へいせい」という言葉を使ってよげんをしていたことから、日記を書いた子どもは未来が見えていたのかも知れません
そういえば最後に雫ちゃんが「1つだけ近いよげんがあった」と言っていましたね
雫ちゃんがこのノートを拾ったのはいつなんでしょうか…?
もし平成25年より前なら、「ふじさんふんか」や「ちきゅうだいばくはつ」などのよげんも本当に起こってしまうかもしれませんね…












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!