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第4話

3rd -One of her Cat.
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2025/10/02 12:28 更新
The story said.
“One of her cat was a wise kind girl.
Happy to be here, came to help others with please”
お話ではこう語りました。
“一匹目の猫は賢く、優しい子。
いつも楽しく、人助けも日常。”
そんな猫を被ったのは、
いつからだったっけ。
青咲 圭吾
青咲 圭吾
おっ浜田おはよ。
浜田 未緒
浜田 未緒
お〜!おはよぉー
通りすがりに、あおが声をかけてくれた
うれしいな
うれしいのかな
そんなことを考えてたら、教室の前にいた
私はドアの数メートル前に止まった
ドアを謎に、どう開けようか迷って
入ったら、なんて最初に言おうか考えて
どんな感じに、どんな気持ちで歩くか想像して
パッと揃ったら、ガラガラっとゆっくり開けた
四島 七海
あっ未緒みおおはよー!
教室に入ると、
四島しじまが笑顔で手を振ってくれる
浜田 未緒
浜田 未緒
七海ちゃんおはよぉ〜(^^)
無意識に優しい笑顔を浮かべた
優しい声で返した
朝だって、たった一つの「おはよう」で変わるんだって
思ってた。
四島 七海
未緒英語テストどうだった??
浜田 未緒
浜田 未緒
テストぉー??
浜田 未緒
浜田 未緒
英語やからそりゃね〜(フフン)
四島 七海
やっぱ未緒だから〜〜…
いつも朝1番くらいに
私の机の前にきて
お話ししてくれる。
浜田 未緒
浜田 未緒
いやーそんなことはないない〜
優しいなって思ってた。
いい子だなって思ってた。
でもその中でも、頭の片隅で
「うるさいな」っと思ってしまっていた
「一人にして欲しい」
「自分のことしなよ、」
浜田 未緒
浜田 未緒
ふぅ。
気づかれない程度に息をため、吐いた
こんなこと考えている私は
最低だなっと思いながら。

教室を出た。
四島さんは優しい。
いい子で、しっかりしている
みんなを気遣ってくれる
大した人だ
頭がいい
私とは大違い
何でだろう
四島さんが、少しうざく感じた
さいっていな人の気分だった

友達なくすことは許さない
許したくない
優しく接して、なるべくあの子にとっての
「使える人」になりたい
私ができることを覚えていて欲しい
なるべくなるべく、
うちがいる意味を、
浜田 未緒
浜田 未緒
残したい((んだよ。)
名前:四島 七海

印象:優しい、しっかり者、いつも話しかけてくれる


“未緒おはよー!!”

そして、明るい。



..end of 3rd -One of her Cat.
(絵は勉強しない言い訳として使いまして)

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