The story said.
“One of her cat was a wise kind girl.
Happy to be here, came to help others with please”
お話ではこう語りました。
“一匹目の猫は賢く、優しい子。
いつも楽しく、人助けも日常。”
そんな猫を被ったのは、
いつからだったっけ。
通りすがりに、青が声をかけてくれた
うれしいな
うれしいのかな
そんなことを考えてたら、教室の前にいた
私はドアの数メートル前に止まった
ドアを謎に、どう開けようか迷って
入ったら、なんて最初に言おうか考えて
どんな感じに、どんな気持ちで歩くか想像して
パッと揃ったら、ガラガラっとゆっくり開けた
教室に入ると、
四島が笑顔で手を振ってくれる
無意識に優しい笑顔を浮かべた
優しい声で返した
朝だって、たった一つの「おはよう」で変わるんだって
思ってた。
いつも朝1番くらいに
私の机の前にきて
お話ししてくれる。
優しいなって思ってた。
いい子だなって思ってた。
でもその中でも、頭の片隅で
「うるさいな」っと思ってしまっていた
「一人にして欲しい」
「自分のことしなよ、」
気づかれない程度に息をため、吐いた
こんなこと考えている私は
最低だなっと思いながら。
教室を出た。
四島さんは優しい。
いい子で、しっかりしている
みんなを気遣ってくれる
大した人だ
頭がいい
私とは大違い
何でだろう
四島さんが、少しうざく感じた
さいっていな人の気分だった
友達なくすことは許さない
許したくない
優しく接して、なるべくあの子にとっての
「使える人」になりたい
私ができることを覚えていて欲しい
なるべくなるべく、
うちがいる意味を、

名前:四島 七海
印象:優しい、しっかり者、いつも話しかけてくれる
“未緒おはよー!!”
そして、明るい。
..end of 3rd -One of her Cat.
(絵は勉強しない言い訳として使いまして)














編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。