前の話
一覧へ
次の話

第14話

今日だけ 特別 。『 12 』
92
2026/06/17 08:50 更新




















































  只今 〜 … !  






















  って あれ、誰も居ないし … 、  





















リビングに辿り着いて一旦ケーキとお菓子を置く 。

明かりは着いているが誰も居ない 、

不可解だと思いつつも部屋に進んだ 。











































  は 〜 … 疲れ t … _  





















  お帰り 〜 っ !!  






















amgs
  あなた遅かったじゃん 。  
何かしてたの 〜 、?






















  寄り道はしてた 、 のと… 、_  























  … 何で ロウも居るの 、?  





















ums
  何か仲良くなった  !  





















kyng
  姉ちゃんの部屋前より散らかってね ?  






















  忙しいんです 〜 … 、
ぁ、てかケーキ買っ t … _






















ピンポーン





















  … 誰か呼んだ … 、?  






















  知らな〜い  






















  … 私が 出る感じね 〜 、…  





















今日は 何かしら 遮られる 事が 多い 、

少しモヤモヤしながらも 扉を開けた 。








































  何方様 で 〜 … 、  
って … え … 、?






















  カゲツ君 と ショウ君 … 、?  




















hsrb
  あなた先輩じゃないですか 〜 、
小柳君 が出てくれると思ったのに …





















mrkm
  おっしゃ 、 僕の勝ちや 。笑  
星導 、マック 奢れ 。






















出たら宅配便でも無く 見知れた顔の 2人 だった 。

私が出たら 行けなかったか と 思ったが 、

何かに賭けていた様で 、

悔しがっている ショウ君と

勝ち誇った笑み を 浮かべている カゲツ君 だった 。



















  ロウに 何か用 、?
今 私の友達と遊んでるから … 、






















hsrb
  あなた先輩ですよ 。
朝 、 ココアありがとうございました 。























  え … 態々良いのに 、
ロウが 悪いんだし … 、






















hsrb
  いえいえ、 先輩から貰ったんで 、  
申し訳無くて 。






















「 だから 貰って下さい 。 」 と 私の手を取って

半ば強引に 渡して来た 。

これが きっとモテる秘訣だろうと思って

受け取っておいた 。



















  折角来て貰ったのに 
何にも無くてごめんね 〜 …





















mrkm
  いやいや 、 僕らが急に来たんやし 。  
あなた先輩も 忙しいやろし … 、





















  そんな事無いよ 、 来てくれて嬉しい !  
それか 家 上がって … _












kyng
  無理  。  





















吃驚した 。 気配も無く近付いてくるのはロウ位 。

私に覆い被さるかの様な 体制で 答えた 。





















  ぇ っ、 … ちょ 、 ロウ っ… !  






















kyng
  海妹さん達 呼んでるし 、
俺 此奴らと 話したい事あるし 。





















hsrb
  あなた先輩ばいば 〜 い 。 笑  








mrkm
  っ 、! あなたさん、 またな !  






















      追い出されるかの様に 家に 強引に入れられた 。

一応 2人に 別れを告げ 自分の部屋へ向かった 。













































  四葉 達 何 〜 、?  
カゲツ君 達と話してたのに …























pnt
  … え、 あなたこそ 何 、?
私ら 呼んで無いけど …























ums
  そ 〜 そ  〜 !
良い感じだったから 律儀に待ってたけど 、





















amgs
  なーにー 、 嘘つかれた感じ 、? 笑  






















  … そ 〜、 っぽいかも … 、、  





















      私が居たら不味い事でも話したかったのだろうか、

もう少し 2人と 話したくて 悲しくなった 。



















  … っし 、… ケーキ食べよ !! 笑  
奮発したし …






















ums
  うぇ 〜 ! ほんと !!??  
さいこ 〜 !!!













amgs
  神様仏様あなた様 〜 !!














pnt
  友達で良かったわ 〜 、





















  ほれほれ、 私をもっと讃えよ 。
 



















  あなた だ〜い好き !!!  





















何時もより 少し 調子に乗っても 、

今夜だけは 笑って見逃して 貰えるだろう 。










































プリ小説オーディオドラマ