元々「ホールト」は、魔神、天神、人神などの神々が協力して生み出した1人の悪魔だった。
協力した神々の血が全て混ざっているからか、最強と呼ばれ、恐れられていた。
そんな「ホールト」は、神々に愛されながら長い孤独を過ごした。
そして、その孤独を紛らわすためか悪魔と恋に落ち、沢山の子を産んだ。
神々はその子達も愛し、力を与えた。
その中で全神の寵愛を一身に受けた「ルイ」がいた。
ルイは、兄弟の中で最も美しく、強かった。
それはもう、どれだけ絶望しても足りないくらい強かったのだ。だか、兄弟達もルイを愛し、可愛がった。
そしてルイは、愛してくれる神々のため、兄弟のため、6000年に1度最強の王として生まれ変わり一族を守ると決め、そのために自殺した。
だが、兄弟達は沢山の種族と恋に落ち、血が混ざっていったのでルイは完全に生まれ変わることが出来なかった。
だから、血が濃いものに自分の自我を無くして力を与え、自らの意思で守って貰うことにした。
それが「巫女」。
時を経て、全ての神々の血と全ての種族の血が濃く混ざって4つの血となった。
「天使血」
「悪魔血」
「悪魔喰種血」
「人間血」
これらの血は、その種族の血とその神の血が強く、濃く混ざっている。(以降これを4血と呼ぶ)
「僕だけは違った。」
「ルイ」かどうかは6歳で行うの儀式で分かる。「ホールト」の子が儀式を行うと痣が出る。神の種族で痣や、羽の色などもで変わるから4血の中の一種でも入っていたらすぐに分かる。(沢山の神々の血がある中での1血しか入ってない。4血の種類の血が1滴でも入っていたらルイになります。それほど4血の力が強い)
8年前
ポヮー
ドクッ!!
僕が4血のクウォーターだからか、本来の力はホールトより強く、絶望的なものだった。
世界最強を優に超えるほどに。
ドクッ!!(神々を吸い込む)
バン!!!(村のみんなが吸われる)
あの後、起きて後悔した。
そして自分自身に罪を感じ、
自殺方法を考え、試していった。
そんな中、一族に伝わる書物を見つけた。
「能力の実」というものがあり、それを食べると能力を得られるらしい。だが、体がその実耐えられないと「死す」と書いてあった。
だからその実を沢山食べた。死ねるまで。
その実を増幅すると能力が変わることには気ずかず、
1年以上、増幅、食べる、を繰り返した。
能力はくっつき、より強い能力へと進化していった。
このままだと死ねないと気づいた時には今の能力になっていた。
気づいた時から1ヶ月後
ある仙人にあった。

バサッ(羽が開く音)
絵 わたほこり様
元絵にオーバーレイで色をつけました。
人の服などは素材なので適当です。
違う服をイメージしているので服、背丈は気にしないで欲しいです!
ちなみに羽が10枚あります。
もふもふもふもふもふもふもふもふもふもふもふもふもふもふもふもふもふもふもふもふもふもふもふもふ
これから質問攻めにあったあなただった
アンケート
夢主ちゃんの過去、分かりましたか?
主の語彙力が無さすぎて分からなかった。
11%
若干わかんなかったから、また出して欲しい
10%
大体わかったから出さなくていいよ
79%
投票数: 115票




















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。