あなた『矢巾、金田一、まさか烏野の人の悪口言ってないよね?』
矢・金「……」
矢巾「お、俺は言ってナイデス……」
あなた『俺は?まさか金田一、言ってたの??』
金田一「……」
あなた『っはぁ……』
あなた『たとえその人が嫌いだろうが、悪口とか言っちゃダメだよ』
あなた『私、そういうの嫌いだから』
金田一「は、はい……すいません……」
『『烏野高校対青葉城西高校練習試合始めます!』』
「「お願いしあーす!」」
金田一「さっきのチビMBかよ!?なんの間違いだ??」
あなた『金田一。』
金田一「はひっ、すいません……」
岩泉「ホントに影山だ」
松川「なんで烏野?」
矢巾「さぁ……」
一方烏野は……
澤村「おいしっかりしろっ」
と、心配そうな顔で日向くんに話しかける澤村さん。
影山「おい分かってんな!?この前の3対3と同じ感じで……」
日向「わっわかってるっっ」
影山「ホントか!?」
日向くん、見てるとちょっと面白いな……
ピーッ
とホイッスルが鳴り、まっつんのサーブからスタートした。
影山「澤村さん!!」
澤村「オーライ!任せ……」
んばっ
澤村「!?」
あ、日向くん……
影山「!?バカか!どう見てもおめーの球じゃねえだろ!!」
日向「ごめんなさい!!!」
セッターくん、激怒してる笑
その後も日向くんがやらかしてしまい、烏野はタイムアウトをとったりしていた。
金田一「何だよ、やっぱ大したことねえじゃねえか」
あなた『金田一。』
金田一「ビクッ」
澤村「よし!確実に1点ずつ返していこう!」
澤村「次のサーブは……あ゛っ」
今のゲームのポイントは、
青城24点 烏野13点
あ、次のサーブは日向くん……
烏野の人達、すんごい顔してる……
日向くん、緊張してる……笑
ピーッ
ホイッスルが鳴ると、日向くんはガクガクの状態でトスをあげた。
それが手に当たるが……ちゃんと当たってない!?
そのまま、バチコーン!
セッターくんの後頭部にヒット。
青城側からしたら1セットとれて嬉しいのだが……
めっちゃ怒ってる……
田中「……ぶォハーッ!!ぅオイ後頭部大丈夫か!!!」
月島「ナイス後頭部!!!」
菅原「!?煽るのもダメだっつーの!!」
澤村「ヤメロお前らっ!」
花巻「やばいっww後頭部……ww笑」
あなた『マッキー、人のミスを笑っちゃダメっ!』
花巻「キュンッ、は、はい!」
烏野はなんだかんだあって日向くんの顔色が戻ったみたい。
あなた『よーし、2セット目も頑張ってきてね!』
部員「おう!/ はい!」












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!