第30話

ナイス後頭部
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2024/07/29 10:38 更新



あなた『矢巾、金田一、まさか烏野の人の悪口言ってないよね?』



矢・金「……」



矢巾「お、俺は言ってナイデス……」



あなた『俺は?まさか金田一、言ってたの??』



金田一「……」



あなた『っはぁ……』



あなた『たとえその人が嫌いだろうが、悪口とか言っちゃダメだよ』



あなた『私、そういうの嫌いだから』



金田一「は、はい……すいません……」












『『烏野高校対青葉城西高校練習試合始めます!』』





「「お願いしあーす!」」





金田一「さっきのチビMBかよ!?なんの間違いだ??」



あなた『金田一。』



金田一「はひっ、すいません……」








岩泉「ホントに影山だ」



松川「なんで烏野?」



矢巾「さぁ……」






一方烏野は……



澤村「おいしっかりしろっ」




と、心配そうな顔で日向くんに話しかける澤村さん。



影山「おい分かってんな!?この前の3対3と同じ感じで……」



日向「わっわかってるっっ」



影山「ホントか!?」



日向くん、見てるとちょっと面白いな……








ピーッ



とホイッスルが鳴り、まっつんのサーブからスタートした。



影山「澤村さん!!」



澤村「オーライ!任せ……」



んばっ



澤村「!?」



あ、日向くん……



影山「!?バカか!どう見てもおめーの球じゃねえだろ!!」



日向「ごめんなさい!!!」



セッターくん、激怒してる笑



その後も日向くんがやらかしてしまい、烏野はタイムアウトをとったりしていた。



金田一「何だよ、やっぱ大したことねえじゃねえか」



あなた『金田一。』



金田一「ビクッ」









澤村「よし!確実に1点ずつ返していこう!」



澤村「次のサーブは……あ゛っ」



今のゲームのポイントは、

青城24点 烏野13点


あ、次のサーブは日向くん……



烏野の人達、すんごい顔してる……



日向くん、緊張してる……笑



ピーッ



ホイッスルが鳴ると、日向くんはガクガクの状態でトスをあげた。



それが手に当たるが……ちゃんと当たってない!?



そのまま、バチコーン!



セッターくんの後頭部にヒット。



青城側からしたら1セットとれて嬉しいのだが……



めっちゃ怒ってる……



田中「……ぶォハーッ!!ぅオイ後頭部大丈夫か!!!」



月島「ナイス後頭部!!!」




菅原「!?煽るのもダメだっつーの!!」



澤村「ヤメロお前らっ!」















花巻「やばいっww後頭部……ww笑」




あなた『マッキー、人のミスを笑っちゃダメっ!』



花巻「キュンッ、は、はい!」



烏野はなんだかんだあって日向くんの顔色が戻ったみたい。



あなた『よーし、2セット目も頑張ってきてね!』



部員「おう!/ はい!」
あま
あま
ナイス後頭部の時のツッキー好きだわw

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