第28話

month28
213
2022/11/29 07:46 更新
ユンギ
ユンギ
カランコロンッ
星が見える夜、俺は家に

「良かったら呑んでください」という

置き手紙が置いてあった酒を飲みながら

静かにベランダの椅子に座った。
テテ
テテ
バタンッ
ユンギ
ユンギ
ユンギ
ユンギ
テヒョンア…?
ユンギ
ユンギ
グガはどうした?
そう聞いているのに返事をくれない。

なんだよ、、
テテ
テテ
ヒョン。
そう短くいうとこいつは俺の手を掴み、

こう言った。
テテ
テテ
僕ヒョンのこと好きなんです
ユンギ
ユンギ
!?
酔いのせいで頭と耳が

おかしくなっているのか、

俺にはそう聞こえた。
ユンギ
ユンギ
え、今なんて…
テテ
テテ
だから、、
そして俺は不意に口づけをされて

時間が止まったような感覚をした。
ユンギ
ユンギ
へ…?
ユンギ
ユンギ
テヒョンア…
テテ
テテ
これで分かりましたか?ニヒッ
笑いかけてきたテヒョンアに

なんとも言えなくなってしまった。。


その時か、、























握っていた手がするっとすり抜けた。
テテ
テテ
ユンギ
ユンギ
俺…
消えてる…?

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