ビーンズからハンター認定の言葉をもらうと、ゴンは再びイルミへ言葉を交わす
イルミは少し間を置くと、ゴンへと向き直った
後ろの2人も同じかい?とイルミが聞くと、ゴンの後ろにいたレオリオとクラピカも当然と答えた
イルミに制され、あなたの下の名前はお口ミッフィーでそのままイルミを見つめる
ネテロからの解散で皆講堂を出る
すると、イルミについていこうとするあなたの下の名前の腕をゴンがつかんだ
瞳を潤ませ、何故か悲劇のヒロイン振るあなたの下の名前
レオリオとクラピカは何言ってんだコイツ…と座った目をするが、ゴンだけは真剣に受け止めていた
真顔でクラピカに言われ、平謝りするあなたの下の名前を背に3人はキルアのいるククルーマウンテンへと向かった
ゴン達を見送ると、会話をする2人
するとヒソカの視線に気づいたイルミはすぐにゴンに掴まれていた腕をヒソカに見せる
ようやく合流したあなたの下の名前
するとすぐにゴンに折られた腕を見せつけながらイルミには言う
イルミから折れていない方の手で思いっきり頭頂部をグリグリとされるあなたの下の名前
一通り気が済むと、イルミは遠くにいるゴンの背中に視線を戻した
イルミは視線に気づくと、ヒソカは真顔で釘を差す
興奮状態のヒソカを置き去りに、そのまま去っていくイルミを追いかけるあなたの下の名前
そして隣に着くと、いつも通り怪訝な顔をされた
その言葉にピタリと止まるイルミ
急に止まられたせいで先を歩くイルミの背中顔をぶつけた
あなたの下の名前は危うく針千本飲まされそうになりながら、目的の場所へとイルミを案内した


















編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。