第2話

🐶×1
396
2025/04/05 13:17 更新





























(なまえ)
あなた
…此処何処?





目が覚めたら











見知らぬ場所にいました。














なんか…ね?








(なまえ)
あなた
目覚めたら知らん場所とか聞いてない…
(なまえ)
あなた
あ‪”‬〜最悪……ん?何これ







そう言って手のひらで握っていた物を見た









(なまえ)
あなた
…紙?






達筆で綺麗に何かが書いてある為読んでみる事に




(なまえ)
あなた
(暇だから君を実験体にして転生させたよ〜)
(なまえ)
あなた
(ま、前世の私物は家に置いてあるよ〜)
(なまえ)
あなた
(だから住所書いておくね)
(なまえ)
あなた
(じゃ頑張れ〜年齢は中学一年生だよ〜)
(なまえ)
あなた
最悪…
 




実験体ってことかよ…












でもこっちの世界でも呪力は使えるからいいか…















てか若返ったんか我














まぁ若返るのはありがてぇし…いっかな












どうでもいいし














(なまえ)
あなた
‪”‬玉犬‪”‬





そう言うと毎度お馴染みの黒と白を出した。


















(なまえ)
あなた
お。良かった







出て来た事に安心して玉犬を撫でた。














2匹ともしっぽをぶんぶん振っていた。














そして直ぐに影に戻って行った。













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