第4話

ほぼ歌枠
683
2022/12/10 23:42 更新
(なまえ)
あなた
フリコに踊らされた街
いつ滅んでもいいと想う
中身ヘリウムガス風船
飛んで飛んで弾けていった

「まだ生きたりないな」
「もう死にたいな」
「もう嫌だ逃げていたいな」
「あそこが羨ましいな」

ならもう
間を取ってみましょうか
そうはいかないな

なんだっていいんだって。直に嵐は過ぎる
安牌な回答で直に虹が架かる
大丈夫 心配無いよ。大勢が傷つくだけ
なんてことはないよ
直に朝日が差す、人を朝日が刺す
リスナー「う、、、、、何この声、、、、、、好き」
リスナー「普段カワボだよなこの人!?!?」
リスナー「めっちゃイケメンに見える!✨」
リスナー「まって涙が、、、、、」
(なまえ)
あなた
ゆらりゆらり揺られている
私はどちらに流れればいい?
離陸に手こずって
ドン臭いのがバレちゃうよ

「ああどれが私の音だ」
「ああこれが僕の音だ」
「もう嫌だ逃げていたいな」
「あそこが羨ましいな」

ならもう
間を取ってみましょうか
そうはいかないな

なんだっていいんだっけ?ほら嵐がまた来る
安牌な回答で次に雨を降らす
大丈夫 心配無いよ。大勢が傷つくだけ
なんてことはないよ、直に夜は明ける
リスナー「涙腺崩壊⭐︎」
リスナー「だーめだ、、、目がぼやけてぇー、、、、」
リスナー「心が軽く、、、、」
(なまえ)
あなた
歪んだ世界とはさ
修復はもう無理なのか
綺麗な世界とはさ
創るのはもう無理なのか
君との未来があるけれど
僕たちの住む世界は
「歪んでいて綺麗なもの」でした

なんだっていいんだって。直に嵐は過ぎる
安牌な回答で直に虹が架かる
大丈夫 心配無いよ。大勢が傷つくだけ
なんてことはないよ、直に朝日が差す

なんだっていいんだっけ?
大丈夫なんだっけ?
リスナー「あ、、、昇天、、、、」
リスナー「なんか、、、、人間ってこう言うものだってわかる、、、、」
リスナー「だね、、」
(なまえ)
あなた
どうどう!?うまい!?僕上手!?!?
リスナー「あ、いつもの、、、」
リスナー「うん上手!」
アンチ「は?うまいわけないやんwwでしゃばんなよクソガキw」
リスナー「あ?」
リスナー「てめぇもっかい言ってみろ」
リスナー「ぶっ56す」
(なまえ)
あなた
あー、、、、、ケンカ始めたら追い出すよ?
リスナー「え、」
リスナー「ごめんなさい」
アンチ「やばぁお前らいいなりやん」
アンチ「どうせ鼻血出して見てるオタクだろ?」
アンチ「気持ち悪r((おい」
(なまえ)
あなた
いい加減にしなよ?
(なまえ)
あなた
まあ、、、いい気になる人いないと思うからバイバーイw
[アンチをブロックしました]
(なまえ)
あなた
はい!じゃあ次が、、、
リスナー「決戦スピリット!!」
(なまえ)
あなた
そう!じゃあ行きまーす
(なまえ)
あなた
プレッシャーそれがどうした
神様の助けはいらない
エゴイストそれがどうした
勝ちたいに理由などない

Break out 挑まずにはいられない
Break out 影さえも振り切ってけ
Break out 現状の限界
乗り越えろ チャンス
We are 全力をかけた
We are 怯えることない
Winner 確信へ変われ
高く高く高く
舞い上がれ

味わった敗北のキズは
涙やって花を咲かせる
“諦めろ”と笑えばいいさ
そんな言葉 僕は知らない
リスナー「ふぁー!やる気出る!」
リスナー「応援用に永久保存」
(なまえ)
あなた
背負うもの それも楽しめ
同情に付き合う気はない
リアリスト勝手にしろよ
番狂わせ壊してしまえ

Break out このまま燃え尽きたって
Break out 恥じることない生き様
Break out 感情の高鳴り
力に変えてけ
We are 勇敢な心
We are 前進あるのみ
Winner 満身創痍で
足掻け足掻け足掻け
掴み取れ

ぶつかって転けては立って
膝の傷 勲章になる
“粋がってろ”馬鹿にされても
勝利掲げ 僕は生きたい
リスナー「ありがとうございます。頑張りまくれる」
リスナー「やっべ!すごい体が疼く!」
(なまえ)
あなた
臆することない
(なまえ)
あなた
Wow 強き風が背中押す
Wow 宿れ青い炎
Wow 時代を作れ風雲児
Wow 頂上へいざなう道

Break out 挑まずにはいられない
Break out 最強の最前線
Break out 戦場の均衡
ぶち壊せ Ready Go!!
We are 逆境の嵐
We are 恐るるに足らず
Winner 喝采を浴びて
強く強く強く
清くあれ
リスナー「なんでもできそう、、、」
リスナー「燃えるぜぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!」
リスナー「🏃‍♀️ランニングしながら聴いてる」
(なまえ)
あなた
味わった敗北のキズは
涙やって花を咲かせる
“諦めろ”と笑えばいいさ
そんな言葉 僕は知らない
“粋がってろ”馬鹿にされても
勝利掲げ僕は生きたい
敗北を知り花は咲く

“不可能”と笑えばいいさ
そんな言葉 僕は知らない
リスナー「Wow!!!!!!!」
リスナー「フゥゥゥゥゥゥゥウウウゥゥ!!!」
リスナー「ヘェーイヘェーイヘェーイ!!!!!!!」
(なまえ)
あなた
よっしゃ!次ぃ!
リスナー「深海少女!!」
リスナー「皆さんヘッドフォンの準備は、、、?」
リスナー「モチのロンよ!」
リスナー「お願いします!!」
(なまえ)
あなた
じゃあいくぜぃ!
(なまえ)
あなた
悲しみの海に沈んだ私 目を開けるのも億劫(おっくう)
このままどこまでも堕ちて行き 誰にも見つけられないのかな

どこへ向かい、何をすれば? ふと射し込む一筋の光
手を伸ばせば届きそうだけど 波に拐(さら)われて見失った

あれは一体なんだったのかな あたたかくて眩しかったの
無意識のカウンターイルミネーション 嘘つきは誰?

深海少女 まだまだ沈む 暗闇の彼方へ閉じこもる
深海少女 だけど知りたい 心惹かれるあの人を見つけたから
リスナー「声が深海より重くて水より透き通ってる、、、」
リスナー「それな、、、」
リスナー「ありゃ?目から液体が、、、、?」
(なまえ)
あなた
昼も夜も無かったこの場所 なのに眠れない夜は続く
自由の羽を大きく広げて 泳ぐあなたは奇麗でした

そしてまた光は降りそそぐ 見とれていたら目が合った
気付いてこっちを振り返るあなたに 嘘つきな私…

深海少女 わざわざ沈む 暗闇のさなかに赤い頬
深海少女 ハダカの心を見せる勇気 黒い海がまだ許さない

こんなに服は汚れてしまった 笑顔も醜くゆがんでいった
誰にも合わせる顔なんて無いの もう放っておいてよ!

声にならない気持ちが溢れてとけた
次の瞬間、君が突然姿を消した

心配性の 彼女は焦る 闇が彼を隠しひとりきり
限界少女 その手を伸ばす

「ほらね、君も素敵な色を隠してた」

深海少女 腕を引かれる 歌う祝福のマリンスノー
深海少女 もっと知りたい 心惹かれるあの人を見つけたから
リスナー「すごい、、涙が、、、」
リスナー「( i _ i )」
(なまえ)
あなた
この海を出て 今飛び立つの
リスナー「うわぁぁぁぁああぁぁん!!」
リスナー「透き通った声+深海少女はダメだよ!!」
リスナー「反則技級に強い、、、、、」
(なまえ)
あなた
みんな泣くなってぇ、、、、!!よぉ〜し!次歌うからよく聞けよ!
(なまえ)
あなた
、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、
リスナー「?」
リスナー「どうしたんですか大丈夫ですか生きてますか何かありましたか今どこですか駆けつけますなんか言ってくださいあなたの歌い手名さん急に黙らないでください怖いです」
リスナー「こえーぞお前、、、、」
(なまえ)
あなた
アイネクライネって、、、、、、、、、、、合奏曲じゃないの?
リスナー「ブフォッwwwwww」
リスナー「ちょいちょいwwww」
リスナー「違うwwwww」
リスナー「wwwwwwwwwwwwwwwwwww」
リスナー「天然かっ!?wwwwwww」
リスナー「ハァッ⤴︎wwwwwwwwwwヒィッwwwww」
(なまえ)
あなた
あ、米⚫︎玄師さんのかww
リスナー「そだよ、、、」
リスナー「すごい間違いしたね⭐︎かわいい⭐︎ww」
(なまえ)
あなた
じゃあ歌いまーす
(なまえ)
あなた
あたしあなたに会えて本当に嬉しいのに
当たり前のようにそれらすべてが悲しいんだ
今痛いくらい幸せな思い出が
いつか来るお別れを育てて歩く

誰かの居場所を奪い生きるくらいならばもう
あたしは石ころにでもなれたならいいな
だとしたら勘違いも戸惑いもない
そうやってあなたまでも知らないままで

あなたにあたしの思いが全部伝わってほしいのに
誰にも言えない秘密があって嘘をついてしまうのだ
あなたが思えば思うよりいくつもあたしは意気地ないの

どうして

消えない悲しみも綻びもあなたといれば
それでよかったねと笑えるのがどんなに嬉しいか
目の前の全てがぼやけては溶けてゆくような
奇跡であふれて足りないや
あたしの名前を呼んでくれた
リスナー「涙、、、、」
リスナー「スって心に溶ける」
リスナー「好き」
リスナー「( ; ; )」
(なまえ)
あなた
あなたが居場所を失くし彷徨うくらいならばもう
誰かが身代わりになればなんて思うんだ
今 細やかで確かな見ないふり
きっと繰り返しながら笑い合うんだ

何度誓っても何度祈っても惨憺たる夢を見る
小さな歪みがいつかあなたを呑んでなくしてしまうよう

あなたが思えば思うより大げさにあたしは不甲斐ないの

どうして

お願い いつまでもいつまでも超えられない夜を
超えようと手をつなぐこの日々が続きますように
閉じた瞼さえ鮮やかに彩るために
そのために何ができるかな
あなたの名前を呼んでいいかな
リスナー「名前呼んでほしい」
リスナー「やばい明日瞼むくむ」
(なまえ)
あなた
産まれてきたその瞬間にあたし
「消えてしまいたい」って泣き喚いたんだ
それからずっと探していたんだ
いつか出会える あなたのことを

消えない悲しみも綻びもあなたといれば
それでよかったねと笑えるのがどんなに嬉しいか
目の前の全てがぼやけては溶けてゆくような
奇跡であふれて足りないや
あたしの名前を呼んでくれた

あなたの名前を呼んでいいかな
リスナー「なんだろう、、、すごい、、、」
リスナー「とにかく泣かせにきてないのに、それでも涙が溢れてくる」
リスナー「優しい」
(なまえ)
あなた
よしじゃあ今日はこんなもんかな!っとーあれ?誰?
リスナー「ヒカリアレ。歌え」
(なまえ)
あなた
おっ態度デカすぎマンモスかよ
リスナー「敬語にしろやくださいテメェ様こん畜生やろう殿」
(なまえ)
あなた
こわっwwで、ヒカリアレ?いいよ
(なまえ)
あなた
躯中の細胞に火を熾すように
目一杯に空気を吸い込んだ
血と汗を贄に 憧れを聖火に
最大音量で叫べよ

光あれ

未来への祈りを合図に火蓋を切る

光あれ
行け 闇を滑走路にして
己の道を敬虔に駆けろ
光あれ
一寸先の絶望へ
二寸先の栄光を信じて

(光あれ)大地を蹴る理由は唯一つ
(光あれ)もっと眩く俺は飛べる
光あれ
君の今日の輝きが
迷える友の明日を照らすよ

夢 十字架のように背負い
楽園(エデン)を目指す戦士達に
(なまえ)
あなた
聳え立つ壁に 不安喰らう魔物に
希望という風穴 穿つのは
僅かな可能性 信じ抜く勇気だ
最大音量で叫べよ

光あれ 行け 影と歩幅合わせ
己と戦う日々に幸あれ
歪曲らず屈折せず 理想を追い続ける
その覚悟を「光」と呼ぼう

光あれ
行け 闇を滑走路にして
己の道を敬虔に駆けろ
光あれ
一寸先の絶望へ
二寸先の栄光を信じて

(光あれ)天空翔ける流れ星は今夜
(光あれ)命を触媒に燃える
光あれ
君の今日の輝きが
迷える友の明日を照らすよ

未来への祈りを合図に火蓋を切る
無限大の夢 十字架のように背負い
楽園を目指す戦士達に光あれ
リスナー「、、、、、、ありがとう」
リスナー「インハイ頑張れそ」
(なまえ)
あなた
は!?インハイあんなら練習しろ!?つか喉いてぇ!あの高音なんすか!?殺しに来てるよ!
リスナー「はー、、、、い」
リスナー「やる気出ない、、、」
リスナー「俺は練習してきますまた今度のLIVEで!」
リスナー「ガンバレって言ってくれないとやんない」
(なまえ)
あなた
え、、、、、じゃあ、、、
(なまえ)
あなた
ガンバレ!!!みんな!
リスナー「いってくる」
リスナー「とりあえず明後日までは続く」
リスナー「頑張ってくるね⭐︎」
リスナー「ばいばい」
(なまえ)
あなた
おう!じゃあねみんな今日はこれにて閉館です!サヨナラ〜!
プチッ


ねーくーすーとー

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