第3話

親戚の子
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2025/10/04 14:15 更新
少し前にボムギュと一緒に色々必要なことを考えた。
ボムギュ
あ、今日カイが家来るって、
スビン
久しぶりだね~
ボムギュ
最近向こう忙しいからね~
スビン
学校行きながらでしょ~?すごいね、
カイは高校3年生の僕達の親戚。家庭がお店をやっていてカイはお店の手伝いをしている。もともとお店が人気だった上、最近のお店の人気がさらに上がっているためなかなか会えなかった。
ヨンジュン(猫)
にゃ、
テヒョン(猫)
にゃぅ~
ボムギュ
ど~したの~?
ヨンジュン(猫)
にゃ!ペロッ
ボムギュ
はえっ…
スビン
良かったね~w
テヒョン(猫)
にゃ…ホピョンッ
スビン
ん、ナデナデ
最近はよんじゅなもてひょなもボムギュに慣れてきた。
ボムギュ
かわいいね~よんじゅな~♡
ヨンジュン(猫)
にゃ~♡
ピーンポーン
スビン
あ、カイかな?
ボムギュ
そ~じゃない?
スビン
ちょっと見てくるね~
テヒョン(猫)
にゃ…
てひょなをおろして見に行くとき、てひょなが寂しそうな目でこっちを見ていた。寂しがり屋め。
ボムギュ
てひょなこっちおいで?
テヒョン(猫)
にゃ…トコトコ
スビン
あ、カイだ、
ボムギュ
お、来たか!
スビン
カチッ今開けるね~
ヒュニンカイ
『は~い、』
ボムギュ
この子たちどうしよ…
テヒョン(猫)
ヨンジュン(猫)
スビン
まあ大丈夫でしょ、
あのカイだから特に問題はないと確信していた。
ボムギュ
適当すぎる…
スビン
ガチャいらっしゃ~い
ヒュニンカイ
ひゅににが来ましたよ~
ボムギュ
wwいらっしゃい、入って、
ヒュニンカイ
お邪魔します!
スビン
あ、カイに言いたいことがあって…
ボムギュ
僕達…猫飼いました!
ヒュニンカイ
猫!?え、どこどこ!?
スビン
こっちかな?
ヨンジュン(猫)
…?
テヒョン(猫)
どっちも不思議そうな目でこっちを見た。それすら愛おしい。
ヒュニンカイ
え、かわいい~っ!
ヒュニンカイ
こんにちは!僕ひゅにんだよ!
テヒョン(猫)
にゃ…トコトコ
ヨンジュン(猫)
にゃ~…
スビン
え、てひょながカイに近づいてる…
ボムギュ
え!?あのてひょなが!?
あの警戒心強めのてひょながすぐにカイに近づいた。これには僕達もびっくりした。
テヒョン(猫)
にゃ…スリスリ
ヒュニンカイ
かわいいっ…この子の名前は?
ボムギュ
テヒョンだよ、
ヒュニンカイ
てひょな~かわいいねぇ~
テヒョン(猫)
にゃっ!
ヨンジュン(猫)
…にゃ、
よんじゅなが構ってほしそうにカイを見ていた。
ヒュニンカイ
おいで?
ヨンジュン(猫)
トコトコ
ヒュニンカイ
この子は?
スビン
ヨンジュン、
ヒュニンカイ
よんじゅな~かわいい~!
ヨンジュン(猫)
んにゃ…!
ボムギュ
カイの力ってすごい…
スビン
さすが天使…
Mimi
ついにカイちゃん登場しましたね!
Mimi
さ~もう少しですよ皆さん、
Mimi
お楽しみに…
Mimi
またお会いしましょう。

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