あなたside
私はその後病院に行くと案の定風邪を引いていてこれ以上動いてたら悪化するとお医者さんに言われてしまった
だから私は今回のテストに出れなくなり、評価が出来ないため自動的にgroundに移動することになった
結局みんなに迷惑をかけてしまって申し訳なかった
本当に悔しかった
いつの間にか私はジョンウォニの腕の中にいた
私はジョンウォニの腕の中で泣いた
ジョンウォニは背中をさすってくれた
"本番に出れなくなってしまったあなた"
正直辛いけど現実を受け止めて、私はただみんなを応援をしてただ成功することを願った
そして本番当日
私の体調も少し良くなっていった
私が出れなくなり私のパートはゴヌオッパに任された
私はただ応援することしかできないから少しでも自信を持ってもらえる様に応援した
'i -landerの皆さんはゲートに乗って移動して下さい'
そしてみんなが見えなくなるまで見送り、テレビの前に座る
ファイティン...ただその言葉だけを何度も繰り返した
モニターにみんなが映る
そしてステージが始まった
みんな本当に上手にパフォーマンスをしていて安心の気持ちと本当なら私も一緒にステージに立ててなのかなと思うと少し複雑だった
だけど本当に夢中になるほど良いステージだった
そしてステージが終わりみんなが戻ってきた
だけど本当にみんな良かったと思う
そして結果が出された
上位の練習生にタキやソヌが入っていた事が本当に嬉しかったし1位がケイオッパなのも本当に納得がいく
だけどI−LANDから私含めて5人降格する事になった
'groundへ移動して下さい'
そのアナウンスがされると私は残ったi -landerにお別れをする
実はジョンウォニが降格者に選ばれていたけど、ケイオッパの降格免除権でジョンウォニは残り、タキがくることになった
少し思い悩んでるみたい
そしてゲートに乗ってgroundへ移動する
泣いてしまったタキを慰める
そして私達はgroundに向かった





















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。