第16話

2-6
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2025/01/02 15:09 更新




20XX年
中央区からとある外務大臣が選抜された。
その名は 飴村あなた 彼女の元では如何なる理由であっても嘘は許されない。
彼女の前でもし、嘘をついてしまったら………死刑になってしまう。
如何なる理由であっても国家反逆罪などに認定されるのである。
👠
彼女はとても優秀だ
鬼の無花果もそう言う程であるから本当に優秀なのだろうが
彼女は従順なAIだからこそひとつ、国家に対して嘘をついている。
それは
あなた
私のついてる嘘?そんなものがあるわけないじゃないですか。なんですか?私を疑っているのですか?









飴村あなたside
私が付いてる嘘、それは国家反逆罪の中でも重い物に当たるであろう物だ。
だけども、私は今日もバレない様に嘘をつく。
自分がやった事の尻拭いをやるのだって当然の義務だろう。
あなた
はぁ、あの時、助けを求めていれば、もう少し、明るい未来になった、んですかね?
いや、きっと真実を知らなきゃいけなかった私は、こんな事になる運命だったのでしょうね。
あなた
安心してください、乱数の幸せで平和で普通の未来は、飴村あなたが守りますから
だから、貴方はどうか日の下で他のラップ仲間達と幸せで平和で普通に日々を、私や両親の代わりに送ってください




END

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