全員「「「はい!」」」
1~5回は考えれなかった。
6回裏
アナウンス「"曜葉学園6点目です"」
6-4今のところは順調だ。
7回表チームのエースたちが出てきた。
全員「「「おう!」」」
審判「ストライク、バッターアウト」
しかし、7回表一点も取れる事ができず....
アナウンス「"ホームラン!!5点目です"」
形勢逆転7-9で追い越されてしまった。
チームの雰囲気がどんどん悪くなっていく。
3人の明るい声に便乗するかのように周りも徐々に巻き戻し始めた。
次第に雰囲気が変わっていく。
そして8回裏で真秀と響子が点を入れ9-9の同点まで追い上げる。
9回表は1点も入れずに交代となった。
審判「プレイ!」
相手の投手が投げ、ボールが来た瞬間......!
響子はみんなの想いにホームランを.......
カギーーーーーーン
と遠くまでボールはボードまで飛んでいって
響子はホームベースまで走るそして.....
と叫んだ。
そして曜葉学園は勝った。
15-9で勝ち、甲子園まで勝ち残ることができたのであった。
部員全員は大喜びでいて、葵依はガッツポーズを決めた。
















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。