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第6話

弱小校曜葉学園vs強豪校チームと試合対決!
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2023/10/15 02:19 更新
三宅葵依
三宅葵依
気合いいれていこう!
全員「「「はい!」」」

1~5回は考えれなかった。

6回裏

アナウンス「"曜葉学園6点目です"」

6-4今のところは順調だ。

7回表チームのエースたちが出てきた。
山手響子
山手響子
ここでエースか...。みんな気を抜かずに行くよ!
全員「「「おう!」」」
審判「ストライク、バッターアウト」

しかし、7回表一点も取れる事ができず....

アナウンス「"ホームラン!!5点目です"」

形勢逆転7-9で追い越されてしまった。

チームの雰囲気がどんどん悪くなっていく。
花巻乙和
花巻乙和
みんなー!ここからだよー!ファイト!
笹子ジェニファー由香
笹子ジェニファー由香
!!そうでース!乙和の言う通りよ!ここからだよ!私らの力見せてやるよー!
三宅葵依
三宅葵依
落ち込んでたってどうしようもない。取られた点、
取り返すよ!
3人の明るい声に便乗するかのように周りも徐々に巻き戻し始めた。

次第に雰囲気が変わっていく。

そして8回裏で真秀と響子が点を入れ9-9の同点まで追い上げる。

9回表は1点も入れずに交代となった。
三宅葵依
三宅葵依
(これで最後だ....あとは山手さんがホームラン打つのみ!)

山手さん、ホームランを打って!
山手響子
山手響子
はい!
審判「プレイ!」


相手の投手が投げ、ボールが来た瞬間......!

響子はみんなの想いにホームランを.......

カギーーーーーーン

と遠くまでボールはボードまで飛んでいって

響子はホームベースまで走るそして.....
山手響子
山手響子
よっしゃーーーー!
と叫んだ。

そして曜葉学園は勝った。

15-9で勝ち、甲子園まで勝ち残ることができたのであった。

部員全員は大喜びでいて、葵依はガッツポーズを決めた。

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