こんにちは...私(あなたの下の名前(英語))はあの音楽の授業からというもの、前よりも絶大的な人気を誇ってしまったようだ..。
周りからは聞こえてくるのはあなたの下の名前(英語) あなたの下の名前(英語) あなたの下の名前(英語) あなたの下の名前(英語) あなたの下の名前(英語) あなたの下の名前(英語)...
その張本人であるあなたの下の名前(英語)は調子に乗っている真っ最中である
どーしよニヤニヤ止まんなぁ..
そう、ここ最近はOliverの様子もおかしい。授業でもぼーっとする事が多く、テストの成績も下がり気味。
そして何しろ、あなたの下の名前(英語)との関わりが少なくなってきているのだ。
テストに関しては先生たちもお怒りである
鼻で笑われたOliverは怒り気味に返す。
「そう思うとなんか恥ず...」と照れながら呟くOliverに、Edwardは笑ってしまった。
顔を顰めて睨みつけるEdward。でも、いつもの彼が戻ってきたようで内心嬉しさを持った
そんなこんなで「妹奪い返し大作戦」が立てられた
一方、あなたの下の名前(英語)というと..
最近のチョットした悩み。それはお兄ちゃんが私に冷たい気がすること。
前まではいやほど構ってきてたのに、ここ最近は家の中でまでも態度が変わってきている。
嫌な考えが脳裏に過ぎった。もしそうだったらどうしよう。"1番信頼しているヒト"に嫌われたら、私はどうなってしまうのか。
次第に私の心には、嫌われることに対しての恐怖心や不安が波のように押し寄せてきた。
危ない、態度に出るところだった。私は咄嗟に笑顔を作って、いつも通りのおちゃらけ顔を作る。
…でも今は、こんなに優しい仲間たちがいる。
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はい...皆様お久しぶりです!!!
29話の方での報告以来、はや6ヶ月が経ちました。
私自身、もうこの小説を書くことは無くなるだろうと思っていたのですが...
こんな中途半端なところで終われないと思いまして!!😭 実は言うと私、冷めてしまった界隈でも再熱することがとても多く、最近はfpeの方に再熱してきたところなんです..!
その衝動でこの小説を書き続けたい、そう思いました。
これまでの文章を見直してみて、ちょっと納得がいかないところもしばしばありまして、これからは少し書き方を変えてみたいと思います!
読者の皆様により、お気に入り数もここまで増えてくれました!!本当にありがとうございます😭💖✨
今まで通り不定期更新にはなってしまいますが、よろしくお願いします..🙏🙇♀️













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。