感動の再会を得て、下山した私たちは街行きの列車に乗り込んだ
執事の屋敷を出る前にゴトゥーの口から弾けるような面白い声が聞こえたのは気のせいだろう
「やだな冗談だよ」とかいいながら自然にレオリオを省いて座席に座る
そんな顔しないで また会えるy
数時間後
…😗
クラピカの表情が急に引き締まって、訝しむような顔になる
ずっと真顔だけどな
…ん?
頭こんがらがってきた
あ、やっぱ通じるんだねコンタクト2cm
キルアがゴンにずいっと顔を近づける
キスか?!キスだな!!
なんて変態発言を心の中で爆走させてたら、
クラピカとれおりおの顔がだんだんひきつっていた
くっ、私の心は全て筒抜けかッ、!
始末せねば🔪
そんなわけはなく、
かくかくしかじかで、ゴンはヒソカにプレートと顔面パンチをお見舞いしたいらしい
なんて偉い子!!!!
最終試験ら辺、ヒソカに色々言われたらしい
「クモについて面白いことを教えてあげよう」
「9月1日、ヨークシンシティで会おう」
…と、
え2人ともここでさようなら!?
聞いてない聞いてない
2人ともやるべきことがあるのに引き留めるの良くないと分かっていても、寂しいという感情が先走ってしまう
だから、この感情を少しでも溢れないようにするには…
??side
この状況の結論から言うと、
さっきのあなたの質問にクラピカのレオリオは少し悩んだ末、「一日ぐらいなら、」と答えた。
その瞬間、あなたの表情が明るくなったと思えば、今はなぜか定食屋にいる。
まぁ、この5人で遊ぼうとしてるのはわかるけど
隣に座ってるクラピカをチラッとみて声をかける
言葉が途切れると、クラピカが視線をあなたの方に向けた。
口元が緩んでる、
それを誤魔化すように顔を背けながら手の甲で口を隠した
あなたside
なぜハンターになろうとしたかだって?聞いた?おばさま、
……あれなぜでしたっけ
あそうだ就職進学したくなくて家出したノリで受けたんだ
この4人にそんなこといいたくないなぁ~
だってみんな自分の目標とか明確に持っているのに、私だけ空っぽなのは悔しいって言うかなんていうか…
どう返そうかあれこれ悩んでいると、目にゴミがはいった
それをゴシゴシ袖で拭く
(ナレーション)完全な誤解である。
途中からみんな様子おかしかったけど大丈夫かな?
大丈夫だろう!(断定)
次回!「9月1日 ヨークシンシティで!」

















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!