そう、俺は怪我をしていたため学校を休まないといけないのだ。
俺は学校行きたいの…ッ!!()
暇、それだけじゃない
藍にしがみつきたい。(?)
帰ってきたらもう離さない。一生(
本当に暇だから絵でも描いてよっかな
特に描きたいものもなかったので、
ここは自分の意思に任せることに。
そこから2時間。
白紙に手を付け始めて完成目前だった。
その紙に描かれたものは、
消せぬことのない、黒歴史へと化したのだった…(((
黒歴史だ…こんなのが友達に見られでもしたら……!!!
こんなとこで終わってたまるかよぉぉぉっっ!!!
俺はサランラップを手に取り3重に巻き、
勢いよくゴミ箱に投げた。
捨てたゴミ箱の袋に穴が空いてることも知らずに…ww()












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。