東京公演前楽
サヨナラショーでは思い出の曲がたくさん
これまでれいこさんがかけてくださった言葉が次々に頭に浮かんでくる
たまに叱っていただいてたくさん励ましてくださったな
同期とも沢山笑いあって本当に楽しかった
特に大きな思い出は大劇場2作目のファントム
れいこさんの歌っている世界のどこにのメロディが響いてくる
次は私がまことの愛を歌う番
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風間side
あなたのクリスティーヌを見た時はびっくりしたな
役者としてどんどん成長するあなたは同期として誇らしい
そして最近はいつにも増して幸せそう
れいこさん、とうとう伝えたのかな
私はずっと2人の幸せを願ってるよ
月城side
明日は大千秋楽
私の男役姿を最後まで貫き通す
今日の朝からたくさんの方に連絡を頂いた
たまきさん、さくら、ひとこ、ちぎさん
他にも沢山沢山…
同期のみんなは明日の公演を見に来てくれる
明日のシュミレーションをして今日は早く寝よう















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。