あなたの名字side
ふぅ〜 学校終わったーー
と二人でペコッとお辞儀し合う。
なんか、変な感じ
今日は歌練習がある
だからマネージャーさんが学校の近くまで迎えに来てくれた
マネージャーさんはとても優しい
それに面白いし会話も合わせてくれる
なーんて 部屋に向かう道中で呟く
急に声をかけられびっくりして振り向いた
その先にいたのは……
あ、川島さん……
驚かせちゃったなんて言えないもんなぁ
咄嗟に嘘ついちゃった、
私、あなたの名字あなたの下の名前は
レッスン着なんてものはなく、学校のジャージしかない
私はあんまりオシャレとは思えない……
ジャージで学校わかるの、!?
練習終了後
私たち3人で休憩してる時……
おしまい!
ちょっと短いかもしれないですね……
ありがとうございました!












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。