第66話

復讐
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2023/03/16 07:45 更新




母「あー、そういや家にはあんたが居たわね」
母「ほんとに最悪。もう嫌なのよね」


母「いっその事殺しちゃおうかしら?」


顔色一つ変えずに、むしろハイライトのない目で言ってくるお母さんに
恐怖を覚えた。


あなた
え、さすがに冗談だよね?

母「あぁ゛?逆にお前は冗談言うとか思ってんの?」
あなた
ちょ、っと、まってよ..


そういうがもうお母さんの怒りスイッチは入ってしまったらしい


青筋のたった顔でこちらに歩いてくる



目の前でとまって、手を振り上げる
あなた
やっ!!お母さッ




バチンッと鈍い音が響く


ドサッと床に倒れ込む。
あなた
いたッ
そして後ろにあった壁で頭をうつ


ぐわんぐわんしてきて、どうしようもない恐怖と痛みが襲ってくる


するとお母さんは目の前からいなくなって、台所へ向かった
あなた
なに、するの、?


母「うるさいわね、すぐわかるんだから黙ってなさいよ」


そしたら台所から刃物を取り出す音がした



“殺す”は脅しじゃなくて、宣言なのかもしれない
“かもしれない”じゃなくて、確定だ。


あぁ、死にたくない
死にたくない死にたくない死にたくない


純粋な感情が自分の心を支配して、自我が消える



母「はぁ、!?ちょっとあんた!何やってんの!?」


母「なにそれ、何包丁もって..私に対抗しようとしてるの!?」









気がつくと、私はお母さんを刺していた。
スッキリしたっしょ?
めっっちゃおもしろいです!見てないの損!!!!
みましよ!?

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