めっちゃ更新遅れてしまいました…すみません🙇
場面は4話から1日経った夜からです!ちなみに無事家具届いてます
時計の針が20時を指す少し前。
部屋の照明が柔らかく光る中、パソコンの前でマイクを調整している推し
背筋を伸ばす姿はいつもより少しだけ真剣で、まるで別人みたい。
声をかけると、彼は振り向いて小さく笑った。
そう言って彼はニコッと笑う
かっこいぃぃ泣
私、配信みにいっていいのかな
「推しがいとこ」ってなってから推し活する気になれない…!!
たまにどっちがどっちかわからなくなるよ
…配信見よ
りすさん『わこらぴ!』
あなた『こんばんは!』
やっぱ気まずいわ
普通に考えて推しがいとこって奇跡すぎる…
そんでこれがほかのリスさんにバレたら刺される
う“ぅ怖い、
ーLapis sideー
…配信みててくれたんや
流石にイスのままだと風邪引くと思い
姫抱きをしてあなたの呼ばれ方のベットまで運ぶ













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。